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9.5*『シラノ』♪彼こそ奇跡/濱田めぐみ 製作発表より [*濱田めぐみさんについて]



以前にも書きましたが[わーい(嬉しい顔)][るんるん]
濱田さんのアルバム、Attitudeで私が1番大好きな曲が
ミュージカル「シラノ」のNo finer man(彼こそ奇跡)です。

その「シラノ」、来年1月からの公演の製作発表が今日あったようで、
早速Youtubeにナンバー披露がアップされていました!

http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2012-07-12
濱田さんの7月の1stコンサートでも、この曲の強烈なインパクトは
本当に今でも記憶に残っているので期待して見始め…

ん…?

音程…

う…裏声?

…濱田さん、お声どうされたのですか(/_;)
風邪でしょうか?
絶好調を知っているファンのみなさま!
これはちょっとおかしくないですか…?

どうされたのでしょう…心配です。

濱田さん、ボニクラやジキハイのときの製作発表でも
とっても緊張されるようで(コンサートのトークでもおっしゃっていましたが)
かなーり音程はいろいろありましたが、
声そのものや歌から伝わってくるものはいつもの濱田さん!で、
映像だけでも鳥肌がたちましたが…
今回のはちょっと濱田さんでもこんなことが…!と驚いてしまっています。

月末の初のGratia(ファンクラブ)イベントでは元気なお姿が拝見できますように…[あせあせ(飛び散る汗)]
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9.2*濱田めぐみさん、1stコンサートDVD発売?! [*濱田めぐみさんについて]

ホリプロの社長さんのFacebookより
http://www.facebook.com/yoshitaka.hori/posts/412371998812603
濱田めぐみのコンサートDVDのメイキング映像の副音声に、
本人の希望でゲスト出演させていただく。
ニッポン放送時代の、謎の色占い師レインボーホリ、
「さよなら尾行マン」の尾行評論家ホリさん以来、
22年振りにマイクブースでフリートークをした。
ラジオマンとしてのちょっとした誇りが蘇った。
録音終了後会食。ミュージカルの話を中心に盛り上がった。

嬉しい[もうやだ~(悲しい顔)][黒ハート]

ちなみに今日26:10~はプレミアの巣窟、要チェックですよ[るんるん]
Twitterより。
>本日深夜26:30~のフジテレビ「プレミアの巣窟」にシラノが取り上げらます(*^U^*)♪
>濱田めぐみさんのコメントも流れる予定です!
>さらに特電受付もありますのでお見逃しなく!!
>Twittercyrano2013(ミュージカル「シラノ」)-


☆7.12*濱田めぐみさん 1stコンサート千秋楽 ~トークメモ&感想
http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2012-07-12

ファンクラブで買ったサイン入り写真&CDは1カ月以上遅れで
やっと来たところ…
このファンクラブへの不信は募るばかりです。また詳しく書きます。

ブログ更新サボりすぎて、何から書いていいのか分からない…(/_;)
とりあえず、1番最近の観劇は夢醒め!
樋口麻美さんのピコ&下村尊則さんの配達人が最高でした[ハート][ぴかぴか(新しい)]


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8.29*「夢から醒めた夢」樋口麻美さんピコ! [観劇レポ:夢から醒めた夢]


2012年8月29日(水)
劇団四季「夢から醒めた夢」
@四季劇場秋

*cast*
ピコ 樋口麻美
マコ 奥平光紀
マコの母 白木美貴子
メソ 大空卓鵬
デビル 川原洋一郎
エンジェル 有賀光一
ヤクザ 野中万寿夫
暴走族 西尾健治
部長 菊池 正
老人 山口嘉三
老婦人 斉藤昭子
夢の配達人 下村尊則

8.1*濱田めぐみさんご出演♪Songs for a new world [*濱田めぐみさんについて]


えーー…お久しぶりです(^_^;)
日付変わっていますが、まだ起きているので1日付で更新しちゃいます。
あ、今日8月2日は濱田めぐみさんのお誕生日!おめでとうございまーす!

書く書くと言って、全く書かない観劇レポがかなり溜まっております(笑)
・いつぞやのウィキッドの続き2つくらい(松島さんフィエロ)
・4月のジキハイ大千秋楽
・濱田さんコンサートの前日に観に行ったライオンキング(青山さんラフィキ)
・濱田さんコンサートのレポ続き
・ミスサイゴン名古屋公演(玲奈ちゃんキム、山崎クリス)

携帯でメモはしてあるんですけど…
それを記事にするのが面倒くs..ry)←

それでも明日は観劇!初めて同じ演目をマチソワ観劇します!
濱田さんの誕生日記念に(笑)もちろんSongs for a new worldです[ハート][ぴかぴか(新しい)]

シアタークリエは初めて行く劇場ですが、
2回ともかなり前方のド真ん中なので楽しみ[るんるん]






1月からの「シラノ」のコメント動画も出ていますが、
ロクサーヌの髪型ってどうにかならないのでしょうか…[あせあせ(飛び散る汗)]
濱田さんにあんまり似合っていないような…
どことなくサザエさんを彷彿とさせるような…
でも濱田さんのCD“Attitude”のラストに入っている「奇跡の人」が
すごく好きな曲なので、シラノも楽しみにしています[ぴかぴか(新しい)]
あらすじだけ読むと、オペラ座を思い出すのは私だけでしょうか?
今は真夏ですが、シラノの頃は真冬ですねー(>_<)
http://youtu.be/9FPDe5ghzCs


週末は四季を観に行きたいなーって思ってます。
アイーダかオペラ座か迷いつつ..です(笑)
井料瑠美さんのライブにご出演予定もあるし
もう退団決定であろう福井晶一さんのラダメスは、
千秋楽の来週は阿久津陽一郎さんだろうから今週を逃したら
きっともう見られないだろうし、
朴慶弥さんのアイーダがTwitter等でも好評だからぜひ見たいし。

でも絶対にアイーダ朴さんで見たいんだけど
(秋さんは海劇場でたくさん拝見したので)、ダブルキャスト…[あせあせ(飛び散る汗)]

しかも前に書いたように、大阪のオリキャス三角関係の
素晴らしいアイーダの記憶を上書きしたくなくて
アイーダ封印中だったので…><
でも四季さんの戦略?に負けそうです。

オペラ座は土居愛実さんのクリスティーヌ、
まだ見れていないので気になってます。
あたしが行こうとするときはファントムは必ず高井さんです[黒ハート](笑)

**
先週、1200人のお客様の前でオーケストラをバックに弾くという、
大げさでなく私の人生でのビッグイベント(笑)を終えました。
コンクールとかあるので気は抜けませんが、
これで夏休み、少しは気が楽に遊べます[黒ハート][黒ハート][黒ハート]
その演奏会のために、2か月ほど1度も「丸1日休み」という日がなかったので
緊張がずーーっと続いていたのですが、それがよかったのか
体調は1度も崩さなかったんですね(*^^)v

でも、今日は1日休みで午後まで寝ていたら体調がいまいちorz
お化粧しない方が、むしろ肌もいまいちorz
ピアノの調子もいまいちorz

不思議です。

そろそろ寝ます!もうam3:00
Bonne nuit!
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7.12*濱田めぐみさん 1stコンサート千秋楽 ~トークメモ&感想~ [濱田めぐみさん:その他コンサートなど]

昨日、7月12日。
待ちに待った濱田めぐみさんの1stコンサートに行ってきました…!
11日が自分の本番だったので、なんとか滑りこみの昨日のMy初日が、
1stコンサートの千秋楽でした。

本当に…
言葉で言い表せないくらいすごすぎて…
本当に、
生きてて良かった。濱田さんを知れてよかった。
心からそう思える2時間弱でした。

覚えているうちに、トークの内容を一足先に覚え書き[ハート][ぴかぴか(新しい)]

濱田さん、とっても頭の回転が早い方なのがトークで改めてよく分かりました。
が、ご本人も何度もおっしゃっていましたが
舞台上で台本以外のことを喋ることや、
自分が自分が!って出ていくのが苦手だそうで、
歌の時と別人のような「つたなさ」がすごくかわいかったです!(笑)

「言ってる間にまとまりつかなくなって、
訳わかんないこと言っちゃってたりするので
もうここだけの話し…ということで!」
とおっしゃっていましたが(゜-゜)

四季のイベントレポのように、思いだした順に書くので
順番・内容ぐちゃぐちゃかと思いますがご興味あればどうぞ♪

濱田さん、歌のときの完璧さとは反対に
わーーって起承転結なく喋って「それでは!」って脈絡なく
歌に入ったりバンドさんの紹介に入ったりするから面白かったです[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

あまりにも人間離れしたような歌唱力だから…
でも、濱田さんも人間なんだなって感じられて嬉しかったです!

では以下箇条書きだったり、
覚えているのは濱田さんの「話し言葉」だったりしますが
細かいことは気にしないでください(^_^;)

一応、ちょっとブロック分けして書きます[るんるん]


☆ボニクラについて
ボニー&クライドの「Dyin' ain't so bad」死ぬのもそれほど悪くない
この曲は歌えば歌うほど、本当にボニーと言う女性は
クライドを愛して愛して愛していたんだなあと思います。

ボニクラのお稽古中、家とかではふはふ練習してて
バラードだから切ない哀しい感じで歌おうとしていて、
でもどうしてもしっくりこなくて…
そうしたらある日お稽古場で
共演者の一人に
「この歌を歌いながら、初めてボニーは自分の本当の気持ちや
自分の進むべき方向が分かって幸せなんじゃない?」
と言われてすごく腑に落ちて
その日の通し稽古からそうやって歌うようになったらしっくりきた。

製作発表の時にめちゃめちゃ緊張して、
もうコメントとか何言ってるか分かんなくて
自分であのYoutube見るたびに
「わー何言ってんのこのバカーあははーあー自分だー」みたいな(笑)
早く消えないかなあれって思ってるんですけど、
Youtubeって自分で消せないんですねー。
もう自分じゃ載せ方とかも全然分かんなくて。
で、自分犬飼ってるので、ミニチュアダックスなんですけど
そういう動画見てあー現実逃避ーみたいな感じです…あーもう何話してんだろ

ボニクラは1930年代?(20年代?)の世界大恐慌時代…
西部劇とかのちょっと前でしょうか。
あ、私は劇団四季時代にクレイジーフォーユーという作品で
ポリーベーカーという役をやらせて頂いてその作品と同じ年代で…
ってこれ、観てない方意味分かんないですよねすみません。

それでボニーベー…?ん?ボニーパーカー…?でいいんですよね?!
(ポリーベーカー と、ボニーパーカーがごちゃごちゃに?笑)


☆ジキハイについて
ルーシーは…娼婦かーうーん娼婦かーという感じで
自分ではそういう路線のつもりの衣装でお稽古とかもしてたんですけど、
衣装合わせのときに「わ、これが娼婦か!」と改めて(笑)
衣装さんに「濱田さん!中途半端は良くないですよ!」と言われて…
ほんとはガーターベルトの下にハイレグをはいてたんですけど…
あ、まあこの話はいっか!うん、やめにしましょう!それでは…

(曲へ…笑)


☆ライオンキングについて
まだキャリアもない、役作りの仕方も分からない状態で
初めてオリジナルキャストをやらせて頂いたのが
ライオンキングのナラで、
相手役も初めてで…。

そんなときジュリーティモアが来日して、
「どうやって演じたらいいか分からないから
ブロードウェイに観に行ってもいいですか」
って、もちろん「いい」と言われるつもりで聞いたのに「ダメ」って言われて。

どうして?と聞いたら、彼女は
「初めてのアジア圏での上演で、
自分はブロードウェイのコピーではない全く新しい
日本のライオンキングを作りたい。
あなたは今、観に来たらやり方が分からないから
ブロードウェイで観たナラの真似をするでしょう」
って言われたんです。
その通り、分からないからやり方を見に行こうとしてたのがね、
もうバレバレだったんです。

(バンドさんの紹介で…
キーボードの森俊雄さんは、ナラのときにもオケピにいらっしゃたそうで)
シャドウランドの練習の時に、
森さん「懐かしい!その、声!」とかって盛り上がったんです~


☆ニューヨークでのレコーディング、
そして「舞台の神様、みてますか?」
ボニー&クライドの製作発表で
Dyin' ain't so badを歌うときにワイルドホーンさんとはじめまして、で。
まあそのときは楽譜も見てよかったんですけど
劇団を辞めて最初の舞台だし本当に緊張していて。

リハーサルで歌う時に誰もいない報道席に
「ぽこん」と、ほんとに「ポコン!」って感じで
ワイルドホーンさんが座ってらして、
こうニコニコ揺れて聴いてくださって
私はもう「これでいいかな?大丈夫かな?」ってもうチラチラ見ながら
恐る恐る歌ってました。

その後の食事会で、「ボニクラ初演がんばろー!おー!」みたいな感じで
でも私はド緊張でそれどころじゃないしーって感じで座ってたら
ワイルドホーンさんが「めぐ!ニューヨークでCDを作ろう!」って言われて
「は?!あたし?!まあ社交辞令だよね、サンキュー!」
という感じで思っていたら
あれよあれよというまに「だんどって」頂いて…

ニューヨークでのレコーディングは約10日間、
私はほんとにひとつのことしかできない性格なので
ホテルとスタジオを往復するだけの生活で、
ショーも見ず、観光もせず…という感じで。

1時くらいからの録りに合わせてホテルを出て
道のりの20分の間にベーグルを買って、
それをスタジオに着くまでに食べちゃって、
「あれめぐお昼ごはんは?」
「食べちゃった!」
「じゃあなんとろっか!」
「いぇい!」
が楽しみくらいでした(笑)

だいたい1時くらいから5時、6時くらいまで歌いっぱなしで
遅い時は夜中まで同じワンフレーズを何回も録って、
その体験は本当に貴重で幸せでした。

打ち上げでちょっと暗い感じのモダンなステーキハウスに行って
「お疲れ様!」「やっぱ肉だよね!」「おれミディアム!」
「おれウェルダン!」「えーウェルダンー?ミディアムだろ~♪」
みたいな空気で私だけ「白身魚!」
…どこまでもマイペースだね、と言われました。

で、そのお店を出るときに足元がキラっと光って…
暗い店内なので足元が光ることってないし、
入るときは気付かなかったのに、小石かな?なんだろう?と思って拾ったら
25セントが落ちてたんです。

その25セント硬貨を手に取った瞬間、
「日本とニューヨークを行ったり来たりして、
世界をまたいでお仕事ができたらステキだな」
って新たな夢がパーッと浮かんだんです。
もう一度目を閉じたら「また私は絶対ニューヨークに来る」って。
「地球は丸い、なのにどうして人はいさかいなく暮らせないんだろう。
でも音楽に国境はないはず」
…言葉にするとこんな感じになっちゃいますけど、
そういうのが25セントを握った瞬間バって一気に浮んだんです。

(マイクを持っていない方の手をふっと挙げて)
舞台の神様、見てますか?私が見えますか?
私はニューヨークで、貴方と25セントの契約書を交わしました。
私の人生の全てを、舞台にささげることをここで
私を愛してくださっているみなさんの前で誓います。


☆劇団四季時代から「新しい生活」へ
私は19歳で上京して、22歳で劇団四季に入りました。
そこから15年間を四季で過ごさせて頂いて、
本当に言葉では言い表せないほど色々な想い、経験をして…
自分の青春…青春っていったらちょっとズレますけど(笑)、
まあ女性の歳なんでね!難しいですけど
若い時…?20代30代のほとんど全てを四季で過ごしました。

毎日家では寝るだけで、起きて、劇場行く途中でご飯を買って、
それを劇場で食べて、ウォーミングアップして身体を作ってから
舞台が終わったら、家に帰って明日の舞台のために寝るという生活は、
生活の全てが舞台のためで、年間何百ステージ。

ほんとに自分がいま倒れたら変わりがいない状態で、
究極のがけっぷちに自分を追い詰めている生活は
辛いこともありました。
でもその全てが今の自分の血となり肉となり、
私は皆さんに出会えて、いまこの舞台に立てています。

その生活から飛び出しましたが、でもその過去のおかげで
私には応援してくれるこんっなにたくさんの皆さんがいて、
まだ見ぬ共演者がいて、明日出会う新しい舞台があって、本当に幸せです。
そんな私の気持ちにぴったりの曲が、ジキル&ハイドにあります。

(そのままジキハイのA New Lifeへ…♪)


☆時空を超えて…
当たり前だけど、1日は24時間で、
どの時も全く同じ線で動いているのに、
記憶というのは点で残るから
本当に長いようであっという間に過ぎてしまって、時間感覚とか…
このコンサートもそうなんですけど、
開催が決まって、打ち合わせ・練習・本番…
そして始まって、もう今日が最終日だなんて
やっぱり時空を超えて存在するものってあるんだなーってつくづく思います。
そういう音楽というものでみなさんとひと時を過ごせて幸せです。

今日のコンサートは、この広い宇宙で、地球で、
こんっなに狭い一つの場所に、同じ日の同じ時間に
私を含めてみんなが集まれたというのは、偶然なんかではなく
本当に奇跡だと感じています。
おひとりおひとりではなく、この会館の空気と私とお客さんが
みんなひとつになれたような感覚です。


***

…こんなところでしょうか!
うつのに3時間くらいかかってしまいました(笑)
正直、25セントの話と、いきなり神様とお話が始まっちゃったのには
ちょっとびっくりしましたが、あのDefying gravityのあとの濱田さんの、
ご本人さえも呆然としていらっしゃるようなご様子を見ると
やっぱり常人じゃない感性がないと、あんな音楽は作れないんだなと
しみじみと思いました。

パンフレットの背表紙にも、硬貨の絵とともに
Each day's a brand new life!(毎日が新たな生活です!)
という言葉が書いてあります。

濱田さんの歌は、コンサートでも
各ナンバーで、濱田さんに必ずその歌の人物があらわれるんです。
ルーシーやボニー、エルファバ、ナラはもちろん
演じられていないレミゼのOn my ownでも、
表情に、言葉に、エポニーヌがあらわれていて
「愛してる…愛してる…!愛してる…でもひとりさ…」は
ほんとに恐いほどぞくぞくしました。


ナンバーの感想や、セットリストはまた明日にでも☆
朝早いので、もう寝ます!疲れたー!(笑)


写真は千秋楽限定の使用済みペンライトと、ついてきた舞台写真。
あとチケットホルダー?
CDももちろん買いました!!!
ファンクラブ通販でサインついてくる方と、
劇場で、計3枚買っちゃった…(笑)
0711.jpg
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6.29*濱田めぐみさんのCDアルバム「Attitude」収録楽曲発表! [*濱田めぐみさんについて]

濱田めぐみさんのCD「Attitude」が、写真集付きでまもなく発売されるようです!
Amazonで見つけました[ハート][ぴかぴか(新しい)]

ファン待望の、濱田めぐみ初のフルアルバム。
サウンドプロデュースに、「ジキル&ハイド」 や「スカーレット・ピンパーネル」
「ドラキュラ」「ルドルフ」「カミーユ・クローデル」などを手掛けてきた
ミュージカル界の巨匠、Frank Wildhornを招き、ニューヨークレコーディングを敢行。
日本のポップミュージックはひと味違う、洋楽テイストたっぷりの13曲。
舞台で活躍してきた濱田めぐみのナチュラルな一面を
ファンに楽しんでいただこうと、豪華撮り下ろし写真集付き仕様.

【収録楽曲】
1. Nick Of Time
2. Someone Like You (Jekyll & Hyde)
3. How 'Bout A Dance? (BONNIE & CLYDE)
4. The Mad Hatter (Wonderland)
5. Viva (Carmene)
6. If I Could (Carmene)
7. This World Will Remember Us (BONNIE & CLYDE)
8. Dyin' Ain't So Bad (BONNIE & CLYDE)
9. Bring On The Men (Jekyll & Hyde)
10. A New Life (Jekyll & Hyde)
11. In His Eyes (Jekyll & Hyde)
12. No One Knows Who I Am (Jekyll & Hyde)
13. No Finer Man (Cyrano)

http://www.amazon.co.jp/%E6%BF%B1%E7%94%B0%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF-Attitude-%E6%BF%B1%E7%94%B0%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF/dp/B008FUW95G/ref=sr_1_8?s=music&ie=UTF8&qid=1340959053&sr=1-8


「シラノ」と「ワンダーランド」の曲は知らないし、
「カルメン」に至っては、あのビゼーのオペラ?!え?と思って
検索してみたらこんな感じのようです[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]



ジキハイからは、
「あんなひとが」Someone like you
「連れてきて」Bring on the men
「新たな生活」A New Life
「その目に」In his eyes
「あたしは誰」No one lnows who I am

ボニクラからは、
「ダンスしましょう」How 'bout a dance?
「世界は二人を忘れない」This world will remember us
そして、もちろん!!!
「死ぬのもそれほど悪くない」Dyin' ain't so Bad


濱田さんが1月に出演される「シラノ」のNo finer manというナンバーは
Wikipediaで調べても出てこないので、
どなたかご存知でしたら教えてください…

【Song list】
Act I
Cyrano's Nose
La France, La France
Tell Her
From Now Till Forever
Bergerac
Pocapdedious
No, Thank You
From Now Till Forever (Reprise)
Act II
Roxana
It's She and It's Me
You Have Made Me Love
Thither, Thother, Thide
Pocapdedious (Reprise)
Paris Cuisine
Love Is Not Love
Autumn Carol
I Never Loved You
http://en.wikipedia.org/wiki/Cyrano_(musical)


やっぱりコンサートの時に発売でしょうか?
自分の実技試験が終わった翌々日、
コンサートの最終日に行けるので本当にたのしみです[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

ソロアルバムの題名「Attitude」は、
(物事などに対する)姿勢・心構え
などという意味のようです。
濱田さんらしいですよね[るんるん]


6月は、1度も観劇に行っていません(>_<)
それどころかTwitterもブログも開いたの久しぶりです…
いつも練習が終わってから深夜にPCを開いていましたが、
最近は自分の実力以上の曲に悩まされ、
更にものすごく忙しく「丸1日休み」という日や
遊べる日が6月は1日しかなくて、
PCやってる暇があったら寝たい!という感じで…(笑)

溜めている観劇レポは、携帯で移動時間なんかに少しずつ書いているので、
いつか更新…するかもです。

樋口麻美さんのピコを観に、心底大阪に行きたいaimeでした!ではまた(^o^)
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5.29*「アスペクツオブラブ」初観劇レポ ~プレステージトーク編~ [観劇レポ:アスペクツオブラブ]

今日は、自由劇場で「アスペクツオブラブ」初観劇でした!
イベント日を狙って取ったのですが、
初観劇で開演前のイベントってちょっとミスだったかも。
すごく楽しかったのですが、何の予習もなしに行ったので
人間関係が分からずおっしゃってる意味が「???」だったり
ネタバレ多数で「がーん[がく~(落胆した顔)][どんっ(衝撃)]」ってなったりしました(笑)

でも‘楽しい’というより、俳優の皆さんの作品への思いが伝わってくる
めちゃめちゃ‘深い’内容のイベントで、
何よりとてつもなく嬉しいことがあって感激!!!
それは後ほど書きますが、本当に参加できてよかったです[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

プレステは15:30から受付開始で、
学校があったし、買い物してたので結構ぎりぎり..15:15くらいに劇場に着いたのですが
並んでいる方は10名足らず?くらいでちょっと拍子抜けしました。

マンマミーアのリハーサル見学会(⇒http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2011-05-27 )や
夢醒めのリハーサル見学会(⇒http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2011-04-27 )のときは
1時間以上前に行ってかなりの列ができていたので[あせあせ(飛び散る汗)]

今日は初めてイベントに一人で参加しちゃいましたっ!
大学生で一人って浮くかな…とドキドキしていましたが、全然平気でした(笑)
ちなみにイベントの前は、昨日プライベートで超イヤなことがあって
新宿のルミネエストで親の仇のように買い物をしていました。
夏服大量買い!ストレス発散!すっきりしました~!

というわけで(?)割とぎりぎりでしたが、かなり前に座る事が出来ました[るんるん]

劇場に入るとなんと真っ暗!
CAFEのセットの前でお掃除をしているのは…
斎藤双子…のどちらか…洋一郎さんでした[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
もうお一人は浜名さんという方でした。
この二人がアシスタントさん。
MCは寺田真実さん。「壁抜け男」の警官さんだー!って思いました。

そしてゲストはなんと!超豪華!
ローズの佐渡寧子さん、アレックスの中井智彦さん、
ジョージの村俊英さん、ヒューゴの佐久間仁さん。

佐渡さん、中井さんがご登場された時点で私は「おー!」と言って
拍手をしたいくらいテンション上がったのですが、
他のお客様方みなさんお静かにお出迎えでした…(笑)
佐渡さんが美しすぎて…!なんなんですかあの完璧な美と、美しすぎる佇まい。
女優オーラが半端ないというか…まぶしかったです><[ぴかぴか(新しい)]

テーマは「ローズを愛した男たち」ということで、
ローズと、この3人だそうです[ぴかぴか(新しい)]
ちなみに次回以降のプレステでは、
6/12(火)「ジョージを愛した女たち」
6/20(水)「アレックスを愛した女たち」だそうですよ☆

寺田さんが質問されて、それに出演者さんたちが答える形で進められました。
初観劇でよく人間関係が分からなかったのと、
それ以上に後半に嬉しすぎることがあって だいぶ記憶がぶっ飛びましたので
覚えていることだけ書きます。順番もめちゃめちゃだと思います。
間違いのご指摘などがんがんお願い致します[あせあせ(飛び散る汗)]


Q ローズから見たこの3人は?
佐渡さん:役柄ではなく、素の3人ということでよろしいでしょうか?
     村さんは「ジーザス」と「ファントム」と「キャッツ」で
     共演させて頂いていたけど、
     マリアとピラト、グリザベラとガスは1回も絡みがないし、
     オペラ座もほんとにやった回数が少ないから、
     今回こうやって夫婦役で濃くご一緒できて嬉しい。
     とにかく優しくて暖かくて、イライラしているところを見たことがない。
     「その時々の人生を楽しもう」というジョージにぴったり。
     この劇団はほんとにお稽古でもう、神経がきーっってなってしまうけど、
     そんなときいつも村さんは楽しくやろうよ、
     って言ってくださってすごく救われた。

     中井くんは初共演ですけど、ほんとに真面目な努力家で好青年。目が綺麗。
     佐久間くんもすごく純粋な好青年だけど、
     私は彼の目の奥にひそむ狂気を知っているので(笑)それが生かせる役に
     出会えたら、ほんとにすごいことになるんじゃないかと期待してる。
     この作品のストーリーを最初に聞いたとき、
     佐久間くん耳まで真っ赤になっちゃってかわいかった。
     もう息子のような感じです(笑)


Q 男性3人から見た佐渡さんのローズは?
村さん:美人で、女優だからちょっとワガママで、
    でも可愛らしさも持った女性がローズというひと。
    まさに佐渡さんにぴったりだし、ほんの一瞬、「100%あなたを愛してます」
    という表情をすることがあってそれに騙されちゃうんですよー

中井さん:騙されちゃいます(笑)
     とにかく今回初めての役で、しかも初共演でラブシーンも多くて
     本当に苦労して佐渡さんにもご迷惑をおかけして。
     でもそういうちょっと悩んでるときに「お茶でも行こうよ」
     って誘ってくださって…あざみ野の食堂に。
     ム-ドないな…あざみ野のカフェに!(笑)
     そういう懐の深い方で本当に助けられました。感謝してます。

で、村さんの甥っこさんに ほんとに中井さんが似ていて、
しかも中井さんのお父さんに村さんは似ていて
出身地が奄美と福岡…だったかな、で近いからその辺の血が…って話もありました[ひらめき]


Q この作品にキャスティングが決まった時の気持ちは?
佐渡さん:こんなこと言っていいのか分からないんですけど、
     私は前にローズを演じていらっしゃった保坂知寿さんの
     追っかけをしてまして、知寿さんを追いかけて
     この世界に入ったようなもので…
     前回7年前でしょうか、この作品の上演があったとき、
     知寿さんのアンダースタディというか…
     ほんの少しお稽古に参加させて頂いて、でもアイーダがあったので
     お稽古場に入れたのはほんの3回くらいなんですけど、
     それでも知寿さんと同じ空間で勉強できたことは本当に貴重だったなと。
     だからこの役は憧れだったし、今回やれることが本当に嬉しい。
     見てくださる方が少しでも 知寿さんの香りを感じてくださったら
     嬉しいけれど、演出家が私個人につけてくださった演出というのが
     「もっと悪 もっと悪」という感じで、
     また違う味付けにもなっているので、
     全く新しい私のローズを楽しんで頂けたらと嬉しいです。

中井さん:「アスペクツオブラブ」という作品があるのはずっと前から知っていて、
    本当に曲がだいすきで、劇団に入る前はほとんど遊びでですが
    ライブとかで最初の歌(Love changes everything)を歌っていたし、
    CDもずっと聞いていた。
    でもそのCDはアメリカので、僕は英語は全然なので
    ストーリーは全く知らなくて、劇団に入って初めて「こんな話なんだ!」
    とびっくりした。とにかく曲が好きだったので難しいけれど歌えて嬉しい。

村さん:「前回6年半前の公演でやらせてもらってからジョージ役は2回目で…」
    みたいな話だったかと[あせあせ(飛び散る汗)]すみません汗


Q 苦労したことは?
佐渡さん:ロイドウェバーの歌ってとにかく難しくて難しくて…
     オペラ座やキャッツなんかもそうなんですが、
     聴いているのは名曲でもとにかく歌い手泣かせ。
     あと、私は「アイーダ」でアムネリスという役をやらせて頂いていて
     計13回早替えがあってその都度メイクも変えて…
     ってそれで免疫ができていたはずなのに、ローズはそれを上回る感じで。
     そういうことを平気でこなさないと、
     次のシーンで すっと役に入れないのでそれをクリアするのが大変でした。

村さん:そういえば知寿さんも鬼のような形相で走り回ってました(笑)

佐渡さん:でしょう?!でも、隣に汗だくの人(中井さんのこと)がいるから
     まあいっかな…[わーい(嬉しい顔)]

中井さん:僕ほんとラウルでもそうだったんですけど汗が滝のようで…(゜-゜)
     で、難しかったことはとにかく最初の曲。(Love changes everything)
     ラウルもそうなんですけど、アレックスも「現在」が最初で
     それから過去に戻ってストーリーが進んでいくので
     この最初の歌が1番未来というか、最近。
     それがすごく難しい。いまでも模索してます。
     演出家の前で通し稽古で通そうとしても、
     もうこの歌で(手をパンっとやりながら)
     「はいもう一回!」「もう一回!」の繰り返しで
     みなさん出番を緊張しながら待っているのに申し訳なかったです。

村さん:ロイドウェバーはほんとに難しい。
    出演は2回目だけれど、自分は最近ずっと
    サウンドオブミュージックの方にお世話になっていて(笑)
    ジョージをやる喉、というか筋肉を作るまでの時間が短くて、
    7年経って自分では分からない衰えもあって…
    前に楽に歌えていた歌がなかなか歌えなかったりとか。
    そういう苦労があって、自主トレというか、
    レパートリーの歌は常に歌っていないと…と反省した。
    野球選手が冬の間 身体づくりをしてシーズンにのぞむのと同じです。

佐久間さん:ヒューゴという人物が考えていること、
      ローズのヒューゴへの思いがまず理解できなくてそこから苦労した。
      今もまだ成長中という感じ。
      自分と真逆の性格だから、難しかった。
村さん:いやいや、真逆だからこそ芝居は面白いだよ?^^
佐久間さん:す…すみません…泣
(みんな爆笑)
いい雰囲気でした[黒ハート]


村さん:(中井さんに)ちょっと最初の歌の出だし歌って♪
中井さん:ええっ?!いまですか?
村さん:そう今いま!
(中井さん立ちあがる)
村さん&佐渡さん:いや、鼻歌でいいから♪
中井さん:鼻歌?!えーでもあの歌ほんと難しくて[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
『♪恋のさだめは 出会いと別れ~~』
(会場拍手!)
村さん:このメロディが役を変えて、調を変えて、また伴奏の楽器を変えて
    あちこちに出てきて、それが物語を進めてる。
    ロイドウェバー自身は、モーツァルトの室内楽のような
    軽い感じを意識して作曲したと言っていて、
    舞台はフランスだからフランスの「エスプリ」や抜け感が大事。
    その程度が難しいよね。
佐渡さん:(めっちゃ頷く。)


そしてその後 質問コーナー!!!

受付のあと20分くらい待っている間に書いて、
BOXに入れたものが選ばれていて、寺田さんが読み上げました。
はいどしょっぱつ。
「○○さん?どなたでしょうか」

私じゃん。


びっくりしたー!でも本当に聞きたいことだったので嬉しかったです。
質問は、
「本番前にしている願掛け等はありますか?
私は音楽で舞台に立つことが多いのですが、
とても緊張してしまう性格なので、
あがらない魔法があったら教えてください[黒ハート]
よろしくお願いします。」
と書きました(^_^)
提出する前に写メを撮っといてました☆
5.29.png

手を挙げたとき、座っていた位置が下手側で目の前だったこともあってか
まず村さんが答えてくださいました。
「下手に神棚があるんですよ。そこに4回柏手を打ちます。
これ知寿さんがやってたんですよ!神様に頼むときは4回打つらしいです。
で、神様仏様…仏様じゃないけど(笑)、
あと自分の死んじゃったおじいちゃんおばあちゃんみんなの名前出して…
もう音が出せないときは、指先で4回打ちます(笑)」

次に佐渡さん[ぴかぴか(新しい)]
しっかりこちらを見て答えてくださって昇天しそうでした…お美しすぎる…

「私は、自分のことだけにこだわると却って緊張しちゃうので
“このステージが滞りなく進みますように”ってお祈りします。
あと、先日亡くなられた畑中さんもおっしゃってて…
歌はとにかく言葉が命だからと。あ、読まれました?」

(ちなみに畑中良輔さんのことです。
日本のクラシック声楽界の第一人者といってもいいくらいの方で、
ほんとに超大御所の方。先週かな、亡くなられました。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000089-jij-soci

そのあと村さんが、「なんの楽器?」と尋ねてくださり
佐渡さん:声楽?
私:ピアノです
佐渡さん:あらピアノいいですね。でもそれじゃ参考にならないかしら?
私:(首ぶるぶるぶるぶる…!笑)
寺田さん&村さん:でもピアノも、っていうか音楽は全部歌う楽器ですからね!
佐渡さん:そうですね^^ やっぱりブレスをよくとって歌うことでしょうか。


…一生忘れません(;_;)[黒ハート]
ありがとうございました…!

質問読まれたひとがプレゼント貰う時もあるみたいですが
それではなくプレゼント抽選は くじだったので
「それが残念だったのー」って終わったあと母に電話してたら
「あら、ポスターよりそんな直接言葉をもらえた方が嬉しいじゃない!」
…なんてポジティブなヲタ脳!!!(笑)

もうふたつ、質問が読まれました。

Q 実際にはどの女性が好きですか?
中井さん:(…あれ、舞い上がってたのとそのあとの
      佐久間さんが衝撃的すぎて思いだせない…なんだっけ泣)

佐久間さん:ジュリエッタという女性がすごくいいなと思いました。
      ヒューゴという男は、ローズに愛してもらいたいと思ってる。
      ローズの気持ちが自分に来ることはないけど。
      自分も学生の時「愛人」を経験したことがあって…

会場、キャストさん騒然(笑)
佐久間さん、愛人の意味を勘違いされていたようで ほっとしました[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

佐久間さん:そうじゃなくて、友達の彼女をすごく好きになった。
      でもそれはかなわないって分かってても好きで…
佐渡さん:ああ、それ「片想いね!」
みんな:あああーーーよかったーーー!!!!      

つまり、ジュリエッタの見返りを求めない無償の愛がカッコイイって感じのことでした。
あと、ヒューゴはローズを愛してるけど絶対に
「愛してもらえない」ってことも分かってて…
「あー…僕なら逃げます」っていうのが会場大ウケでしたっ!


佐久間さん、日本語とってもたどたどしいんだけど
一生懸命話される感じがすごく好印象でステキでした[ぴかぴか(新しい)]
中井さんと同期だそうです[るんるん]


Q どうしてオーディション(アスペクツの役の)を受けようと思ったのですか?
村さん:今回オーデがあった役はアレックスとローズだけなんだよね。
佐渡さん:あと、ジュリエッタ!笠松はるちゃんの。
     とにかく私はこの役がやりたくてやりたくて…
     オーデがなくても演出家に「聴くだけも聴いてください!」って
     直談判するくらいのつもりでした。本当にやりたくて。
     結果的にはオーディションがあって、決まったのでよかったです。

中井さん:僕もです。でも、オーディションが1月でビーストでデビューさせてもらった
     1週間後とかだったので…ここでこれ受けたら「どういうつもりじゃあ!」
     という感じかなと迷ったのですが、受けてよかったです。

寺田さん:偉いなあ二人とも自分から手を挙げて。俺そういうの1回もないもん。
佐渡さん:いや、これだけは通り過ぎるのを見てるわけにいかなくて(笑)

村さん:ほんとにやりたかったんだよね!
    初日終わった後、ローズとアレックス二人で捌けたあと泣いてて、
    自分だけ「さーて帰るか」って感じで(笑)
    中井くんなんて目真っ赤にしてたから「どうしたの?」
    って言ったら「この役やりたかったんですぅ~[もうやだ~(悲しい顔)]泣」って(笑)

中井さん:僕たち二人、初日の千秋楽、あれ初日の千秋楽じゃない!
寺田さん:もう今日みんなどうしたのー?!
中井さん:もう初日終わったあと、
佐渡さん:抱き合って泣いたよね!
中井さん:泣くもンかって思ってたんですけど、
     佐渡さんにハグされて「頑張ったね」って言われて号泣でした。

村さん:あ、そうそうローズも出る前すんごい緊張してて
    「ハグしてください~泣」って来てハグしました。可愛い人だなあって(笑)

最後は、浜名さん・斎藤さんも含め7人の方が
サイン入りポスタープレゼントのための
座席番号が書いてあるくじを引かれプレゼント!で終わりました[ハート][ぴかぴか(新しい)]

保坂さんの話ががんがん出てきて、
石丸さんの話は全く…なのが色々あるんだなあと改めて思いましたが、

佐渡さんの保坂さんへの敬意や、作品への痛切なまでの思い。
汗だくになりながらも真摯に言葉を選びながら、
時には思いだされたのか涙目になりながら質問に答える中井さん。
本当に温かいお人柄が言葉の節々から伝わってくる村さん。
ちょっとまずい?って発言は誤解がないように上手くフォローをされていた寺田さん。
とっても可愛がられているのが分かる佐久間さん。

穏やかで、本当にいい雰囲気のイベントでした[るんるん]

そして本編のレポへと…と思っていましたが、
あまりにも全ての登場人物に共感ができず…(笑)


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5.13*濱田めぐみさんの所属事務所 [*濱田めぐみさんについて]


濱田めぐみさんの所属事務所って、
ついこの間までは「ホリプロ・ブッキングエージェンシー」と
業務提携している「ザ・ファーム」というところになっていて、
ブッキングエージェンシーのサイトのTalent indexにも
1番下の<業務提携>の箇所にお名前がありましたが…

今は、ブッキングージェンシー本体のところに
お名前が移っていますね![ひらめき]
http://hba.horipro.co.jp/talent.html

ザ・ファーム自体は他に所属している方もいないようでした。
きっと木村花代さんが、旦那さんの奈良坂潤紀さんが代表を務める
個人事務所「はなみ好きの会」所属で、
業務提携(マネジメント)は「グラン・アーツ」というように、
濱田さんも個人事務所を管理してくださる方がどなたかいて、
ホリプロと業務提携だと思っていましたが、変わったんですねー!

どう違ってくるのかはよく分かりませんが[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

リツイートはしましたが、
ホリプロの社長さんの濱田さんのCD詳細に関するTweet[ぴかぴか(新しい)]

Yoshitaka.Hori‏ @horishachou
ニューヨークに行ったのは、濱田めぐみオリジナルアルバムレコーディングのため。
旧知のフランク・ワイルドホーンさんが自らプロデューサーを買って出てくれ、
是非見に来い、ということで行ってきました。
ワイルドホーン作品をアルバム用にアレンジしなおしてレコーディングしました。
お楽しみに。


☆4.27*濱田めぐみさんCD発売?! ジキハイ再演&新CDは?!
http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27

当たったような、外れたような…(笑)
たのしみ[ハート][ぴかぴか(新しい)]

あたしはいつジキハイ大千秋楽の観劇レポを書くんだろう…
書かなきゃと思いつつ、もう1カ月経っちゃう!(>_<)
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5.5*ゴールデンウィーク…? [*日常その他]

上京して今年で5年目。
毎年、ゴールデンウィークになると、
単身上京した高校1年の最初の1カ月が
どれだけ心細く大変だったか、
ホームシックっていうことも家族にバレたくなくて(負けず嫌い?)
必死で強がりながらも、家に帰るのがどれだけ待ち遠しかったかを思い出します。

翌年以降も、新年度始まって最初に帰れる休暇なので
毎年帰省してのんびりしていましたが、
今年のGWは帰ったはいいけどウィキッドを観た以外は
休む間も遊ぶ間もなく東京に戻ってきました[あせあせ(飛び散る汗)]

今日までをざっと振り返ると…

2日(水)
授業、声楽レッスンが終わってから大雨&超ラッシュのなか、なんとか帰省。

3日(木)
10時からレッスン。2時間で終わってから駆け付けでウィキッドマチネ観劇。

4日(金)
10時から前日とは違う先生のレッスン…なんと夕方まで。
そのあと家族で少し買い物、食事。大荷物で新幹線に駆け込み、帰京。
深夜に東京着いたらまたもや大雨[もうやだ~(悲しい顔)][失恋]

5日(土)
朝8時から学校で練習。10時から伴奏合わせ2つ。夕方からバイト。


明日はGW最終日!バイトだけ!がんばります!

アルバイトは4月から始めました。
小さいころから憧れていた劇場やホールでのお仕事。
学校やピアノの都合で週2回くらいしか入れないし、
覚えなきゃいけないことがたくさんで
想像していたよりずっと大変ですが、
同時に想像していたよりずっと楽しいです[ぴかぴか(新しい)]

あと1日、みなさまもよい休日をお過ごしくださいね[ハート][ぴかぴか(新しい)]
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5.3*圧巻の樋口麻美さんエルファバ!「ウィキッド」観劇レポ [観劇レポ:ウィキッド]

2012年5月3日(水)マチネ
劇団四季「ウィキッド」@新名古屋ミュージカル劇場
S席1階Ⅰ列センターブロック

*cast*
120503_124520_ed.jpg
グリンダ:山本貴永
エルファバ:樋口麻美
ネッサローズ:小笠真紀
マダム・モリブル:白木美貴子
フィエロ:松島勇気
ボック:伊藤綾祐
ディラモンド教授:岡本隆生
オズの魔法使い:松下武史

【男性アンサンブル】
須永友裕
町田兼一
斎藤准一郎
松尾 篤
分部惇平
白倉一成
品川芳晃
光山優哉
三宅克典

【女性アンサンブル】
織田なつ美
間尾 茜
栗城 唯
齋藤さやか
三井莉穂
小澤真琴
花田菜美子
荒木 舞
有阪佳子

今日「ウィキッド」マチネ行ってきました!

これまでの4回の観劇で、2回ずつ見た
江畑晶慧さんのエルファバ、岡村美南さんのエルファバ、
それぞれ好きなところがたくさんあって充分満足できていましたが、
今日初めて見た樋口麻美さんのエルファバ…

一言であらわすと、もう本当に「別格」という言葉に尽きます…[ぴかぴか(新しい)]
まだ若干放心状態なほど…!

先に樋口さんのエルファバを見ていなくてよかったとすら思ってしまいました(>_<)
正直、樋口さんで見ていたら他のエルファバさんに満足することは難しかったと思います[あせあせ(飛び散る汗)]
初演の東京公演から演じていらっしゃる貫禄はここまですごいのか…と圧倒されました!!!

主役なのでこれが正しいのでしょうけど、完全に他の出演者を食う存在感、オーラが違いますね><
本当に華があります!

安定していて 余裕・圧巻の歌唱力はもちろん、とにかく樋口さんの演技が期待以上でした。
相手の人物のアクションに対して必ず反応していて、それがものすごく自然!
今までのエルファバになかった演技を挙げると…
・「大嫌い」でコンパクトを顔の前でぱしゃってやられて「おっと」ってのけぞる。

・「ポピュラー」でグリンダにメガネを取られたときに、
 見えない..って感じで目をしょぼしょぼさせる。
 ♪らーらーらーらーって躍りながら行っちゃったグリンダを、
 グリンダが跳ねてるのにあわせて、頭をふって(ちょっとノってる感じ)見てる。

・フィエロがライオンをはなすときに最初逆方向行っちゃうけど、
 それを「あっち ちがう」って顔をしながらもわざと前を向いて
 フィエロがまた後ろを通るときに見てみぬふりをしている

・↑そのあと上の橋を渡るときにフィエロが下の自分を見てるのを
 一瞬目があってからさっと逃げたり。

・「エメラルドシティ」の前、
 グリンダ「ディラモンドって名前をつけるわー![もうやだ~(悲しい顔)]
 (微妙な空気)
 エルファバ、フィエロを「なんとか言いなさいよ[あせあせ(飛び散る汗)]
 って感じで肘でつっつく。
 フィエロ「あ、ああそれはえらいよグリンダ。」←棒読み

…ほんの一例です!
きっと台本には書いていないであろう「反応」が相手の行動に対して必ずあるんです!


「反応」だけじゃなく、
樋口さんなりの解釈やアドリブ的な行動もたくさんありました。

最初のシーンでマダムモリブルとグリンダがレポートについて話してるとき、
しゃがみこんでネッサとおしゃべりしていたり、
随所で魔法かけちゃうときの手のフリが、
「ここでこう動かすことでこれが起きる」って決まってる感じとか。

モリブル先生の「恐ろしい敵があらわれました!」
の報道に、怯えてるグリンダに対してエルファバは、
あっさり手のひらを返したモリブル先生の言葉を
表情ひとつ変えず「ほらね」という顔で聞いていたり。


とにかく、樋口さんの「自分のエルファバ」という
キャラクター作り(役作り)が徹底されているのが
素人目にも本当に分かるので、
エルファバってこういう子なんだーっていうのが分かるし、
「説得力のある」ってこういうことなんだって思いました。

違っていたら樋口さんに申し訳ないのですが(^^;)
私が感じたのは、グリンダと仲良くなるまでは舌打ちとメガネ直しが癖。
いつもとにかく感情の起伏が120%ふりきっちゃう。
頬を思いっきり膨らませたり、
「大嫌い」の最後やグリンダにひっぱたかれたあとの高笑いも思いっきり!
かばんバン!や足バン!も思いっきり!
「ネッサ…!許して…」など悲しむシーンも常に100%超え!
樋口さん、これ毎日やってたら疲れちゃわないのかなって思うほど、
全力なエルファバなんです。

歌う前から、というより登場した瞬間から、
「なによ、なにを見てるの!あたしの歯になんかついてます? …わかったわ~」
から「うわ!」って思わせる何かがあり、
母と思わず顔を見合わせて「すご…」と
口(の形だけですが笑)で言い合ってしまったほど。

これが主演女優のオーラというか、
カンパニーと作品を引っ張る力なんだろうなと感じました。

実際、「ポピュラー」での山本さんも、
反応があるからこそすごくやりやすいみたいで
何かが壊れたように(←ほめてます[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)])ノリノリでほぼ満員の客席を大爆笑させていたし、
「自由を求めて」の樋口さんの鋼のように張った、
黒人歌手も顔負けなほど余裕の歌い上げは、
控えめに言っても劇場を突き破りそうな、
空気が共鳴しているのが目で見えそうなほどの歌声!
それにのっかった山本さんの「あーなたーなーらー!」の声、
これまでにないほどすごかったし、
2幕のネッサと絡むときのエルファバは、
全ての言葉に全て納得いく感情がこめられていて、
カッときて大爆発の小笠さんネッサの迫力も、
今までで(今日で小笠さん4回目)1番でした!

樋口さんが他の役者さんの力や魅力も最大限に引き出されてるようでした!
相乗効果ってやっぱり絶対ありますよね[ハート][ぴかぴか(新しい)]
それで思い出したのは、このとき芝清道さんサムが登場した時の「マンマミーア!」
☆8.2*芝さんサム登場!!!「マンマミーア」観劇レポ
http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02-1

この時は、元からすごかった樋口さんが芝さんの熱さに釣られて
更に熱くて素晴らしいドナになられて、
カーテンコールでは芝さんに飛びついて
だっこされちゃってたりしてましたが[黒ハート]
今日は樋口さんが引き上げていらっしゃる側だったと思います[るんるん]

「ワンダフル」のひとフレーズだけで空気を変えちゃったり!

For goodの前、「あなたはみんなから愛されたままでいてほしいの…!」
このセリフにこめられた色々な気持ちが客席にもビンビン伝わってきたし
この時点で山本さんグリンダの目からはもう涙…
ナンバーでは山本さん、エルフィーのパート聴きながら顔が崩れるほど大号泣されてました。

もちろん同じ2幕、樋口さんの歌唱力が最大限に生かされる
No good deedも言うまでもなく、アレンジもすごくて鳥肌ものでしたが、
上のような張り上げないナンバーでもぞわっとさせられちゃいましたよ[もうやだ~(悲しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

カーテンコールも大盛り上がりで、なんとまだアンサンブルさんが
順番に出てくる段階で立ち上がるお客さんもいたほど!
私も、グリンダとエルファバが1回目に出てきたときにはもう立っちゃいました…!
2回目に幕が開いた時にはもうオールスタンディング、それから何度も続き、
千秋楽のようにお客さんみんなの拍手が合わさって 手拍子になって幕が開いたとき、
山本さんが涙ぐんでいらっしゃるのが印象的でした。

山本さんは、いつもぴょんぴょん横跳びしながら
両手バイバイで下手にはけて行かれるのですが、
最後の最後は樋口さんも上手にはけながら、
真似してちょっと横跳びしながら可愛く手を振ってて会場が沸いて終わりました[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]
樋口さん、ほんとギャップが~!

--
とりあえず、忘れないうちに樋口さんエルファバ中心にまとめました[黒ハート]
松島さんのフィエロも書きたいことたっっくさんあるので、また近々書き足します☆

前回のレポは書き終わってますのでよかったら(*^_^*)
☆3.30*観劇レポ「ウィキッド」最前列!!!
http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31
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