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7.11*青山ラフィキ、田中シンバ「ライオンキング」観劇レポ [観劇レポ:ライオンキング]

3か月近く経っていますが、せっかくなので記録にだけ残しておきます。

2012.7.11(水)マチネ
劇団四季「ライオンキング」
@四季劇場 春

*cast*
ラフィキ 青山弥生
ムファサ 内田 圭
ザズ 岡崎克哉
スカー 川地啓友
ヤングシンバ 牧野祐機
ヤングナラ 山内瑞葵
シェンジ 小林英恵
バンザイ 本城裕二
エド 小原哲夫
ティモン 澤村明仁
プンバァ 福島武臣
シンバ 田中彰孝
ナラ 谷原志音


招待券を頂いたタイミングがかなりの豪華キャスト!
小学生の時に名古屋公演を2回観ましたが、それ以来のLK。初の春劇場!

ガラケーが壊れてデータが飛んだので、
キャスボ写メはキャストシートです。
そして、自分で言うのもなんですが、私のいつもめちゃめちゃ細かいレポは
帰りの電車で忘れないうちに携帯で必死にメモっていた賜物なのですが(笑)
それも見事に飛びましたので(…さっさとアップしとけばよかった><)
レポは超簡略化です!もうやけくそ!

客席は団体客が入っているにも関わらず、かなりのがらがら。
1階I列の下手ブロック通路寄りでしたが、
私たちより前の列でもサイドブロックはかなり空きがあり、
当日券もC席まで有…という日でした。

でも!
やっぱりあの他の作品には壮大なスケールと徹底された演出、
そして客席が6割ほどしか埋まっていない日でも100%の舞台を
魅せてくださる四季に、私は感動しました…

青山さんのラフィキは想像通り期待通り!
ソング&ダンスThe spiritで幕間も涙が止まらなくなるほど感動した
「サークルオブライフ」を“役で”聴けて幸せでした。

青山さんの歌って「言霊」が伝わってくるんです。
声量や音程は、初演キャストのCDと比べたらもちろんCDの方がいいですし、
年齢による声の衰えもあるとは思うんですけど、
そんな小さいこと!(ハクーナマタータ?笑)って思わせてしまう。

歌詞の言葉の一言一言が噛みしめるように、
ダイレクトに伝わってきて、ずーっと鳥肌がたっていました。
本当に、あの小柄な体のどこからあのパワーがくるのでしょう!!!
見れてよかったです。

そういう意味で、ナラは少し不満でした。
私はナラのソロナンバー「シャドウランド」が大好きなのですが、
谷原さんのナラから伝わってくるものがあまりなくて。
出だしの♪シャドラーン…からすごい音程で出てこられてしまったのもありますが…
技術的なことだけでなく、いま一歩、客席に踏み込んでくるくらいの
パワーやナラの信念が伝わってこなくて、
とてもお上手なのにいまいち感動がなかったです。
演技も若干段取りくさいのと、日本語ネイティブじゃないのが
ハッキリ分かってしまうのは…ちょっと不満でした。

そして田中さんのシンバ!なんですかあの安定感!!!
凄まじく素晴らしかったです!!!
突き抜ける高音、ほんとスカっとしました。
私の声楽の先生がよく、歌う時に口の奥(なんこうがい)を縦にあけて!と
おっしゃるのですが、田中さんめっちゃ口開いてました…アレか…[ぴかぴか(新しい)]
めっちゃ納得しました(笑)
シンバそのもので、ちょっとした中二病くささとかもすっごくよくて(褒めてます)、
スカイよりポールより、やっぱりシンバだなーって思いました[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

ムファサとスカーは、小さいころに観たときにほんとにカッコよくて、
歌も台詞も迫力がすごくて…という印象が美化されすぎていたのか
いまいちピンと来ませんでしたが、シェンジの小林英恵さんの声が
すごく綺麗で歌声も見事で、これから注目したいなって思いました[黒ハート]

10.1完成
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