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8.2*Songs for a new world観劇レポ [観劇レポ:Songs for new world]


東京公演が、2012年8月1日~8月7日という
とっても短期公演だった日本初演作。
濱田めぐみさんのお誕生日にマチソワしました!
この演目も、ガラケーでかなーり細かくレポを書いていたのですが
しつこいようですがデータ飛びましたので、簡略化レポです。
そもそも、もうあまり覚えていないのです…(笑)

2012.8.2(木)マチネ&ソワレ
ミュージカル「Songs for a new world」
@シアタークリエ

*cast*
濱田めぐみ
昆夏美
浦井健治
米倉利紀

たった4人のキャストと、ごくシンプルな装置(主に白い箱w)と、
歌のみで構成される「新しい世界の扉を開ける14の物語」で、
初演はウェストエンド。

よくいえば、何もかもが新しくて物珍しい作品。
悪くいえば、ストーリーがよく分からない。出演者のファンじゃないとちょっと退屈。
というのが感想でした…

席が、マチネは2列目のセンターブロック上手寄り、
ソワレは3列目のど真ん中!とかなり神がかっておりました[ぴかぴか(新しい)]
特にマチネはもちろん初観劇で何も知らず見ていたら、
1曲目で下手から出てきた濱田さんが歩いて来て
初めて止まって正面を向いたときに目の前で、キター!って感じでした♪

超早口でまくしたてるような歌でも、
濱田さんは1音も落とさず言葉が聞こえてさすがでした!
色々なインタビューで音取りが難しいとおっしゃっていましたが
確かにすごい難曲揃いで、濱田さんしか歌いこなせないでしょー
という曲がたくさん!

でも、どれも歌声で感動しても、音楽の良さには感動しないというか。
かなり現代曲な感じなので、
(バーバーのピアノソナタの終楽章みたいな…分かる人少ないかな。)
少し聞きづらかったです。

あと、クリエの音響が悪いのか…
残響がなくめちゃめちゃ生声で届いてくる感じがしました。
お一人お一人は本当にお上手なのですが、
一緒に歌うと声がケンカしちゃってあまり綺麗じゃない。

予備知識全くなくCDも聞かずに行ったので、
こういう不協和音でこれがハモっていて正解なのか、
誰かが音程を外していてハモっていなくて不協和音になっているのか、
全員の声が合わなさ過ぎて不協和音になっているのか、
絶対音感をもってしても、連続で2回観てもよく分かりませんでした[ふらふら]

濱田さんは、コミカルに表情をコロコロ変える人妻だったり、
我が子を戦争に送り出す(解釈合ってます?[あせあせ(飛び散る汗)])役だったりと、
また新しいキャラクターに挑戦されていて色々見れたのですが、
なんといっても「人生の分岐点」しかクローズアップしていないので
いまいちよくわからない。

ラストですごく感動的っぽい歌を歌われて、
Gくらいまで地声で出していてとにかくすごいのですが
感動したいのによくわからないからできない、
というとても新しいジレンマがありました…[失恋]

私がもう少し大人で、更に10回くらい見たら
この作品の意味や良さが分かるのでしょうが、
あまりの暑さに当日券に並ぶ気力もなく、
このマチソワの後の観劇は7日の千秋楽のみでした(/_;)

そうそう!
濱田さんのお誕生日ということで、
マチネでは浦井さんの合図&上手オケの方の伴奏で
みんなでHappy birthdayを歌いましたよ[ハート][ぴかぴか(新しい)]


濱田さん、「えー忘れてました!誰だっけ?って探しちゃった!」
って、そんなわけなかろう!(笑)
メールだって来るだろうし…と思った私は心が汚れていますね、すみません[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
でも、ハッピーバースディのイントロが流れた瞬間に、
まだ誰も何も言っていないのに客席からは歓声!
濱田さん目当てのお客さんがいかに多かったか分かりました[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]
ソワレはなんか…
ハッピーバースディの横断幕?みたいなものを
カーテンコールで掲げてる団体がいまして、品性を疑いました…
ジャニーズじゃないんだから…(笑)
ソワレは歌はなし。
でもカテコはソワレでも、濱田さんに出演者さんも拍手を贈って、
1日お祝いムードでしたよー[るんるん]

他の方の感想も少し。

昆ちゃん!ロミジュリは観れなかったのですが、
年も1つ違いかな?気になっていた女優さんので嬉しかったです[黒ハート]
もっと神田沙也加とかそっち系の声だと思っていたら、
しっかりとした地声で安定感がある歌声!いい意味で意外でした[ぴかぴか(新しい)]
1幕も2幕も昆ちゃんの歌で始まるのでプレッシャーもあったかと思いますが、
どの曲でもしっかり演じ分けていて、
表情がコロコロ変わるのがほんっとに可愛い!
歌声も少々音程ブレてもそこがまた可愛い!ってくらい可愛くて、
客席みんなハートマークの目で見てましたよ~(きっと)

ソワレはブランコ乗って歌ううたで、ちょっと歌詞が飛びかけていましたが
うまくカバーしていました。
そういえばマチネは濱田さん、早口の歌のバーって箇所が終わった後の
普通のセリフで噛んで、なんか素が出てました!(笑)

男性陣二人は、正直あまり好きじゃなかったなあ[もうやだ~(悲しい顔)][失恋]
浦井君はめちゃめちゃカッコイイのだけど、
可哀そうなくらい声域に合っていない高音がたくさんあって
ただがなって喉で出しているだけな声になっていて
聞いていてこちらも辛かったです。
演技やサッカーボールさばき、声域に合っている歌はすてきでしたので
力のある俳優さんだと思うのですが…。
他の方より印象に残るキャラクターはなかったと思います。

米倉さんはお名前を聞くのも初めてでした。
発声や歌い方が全く舞台の人ではないので、
劇場で通る声じゃなくて…。
口先だけで歌っているので、これだけ前方に座っていても
なんて言ってるかほんとに分からなくて、苛々してしまいました…
お声はすごく良くて、歌もそのジャンルでは
すごくお上手な方なのでしょうけど、
ミュージカルに出られた意味が分からないです…。
顔(というか目)もいつも一緒で、一人だけ全く演技していなくて浮いていましたし。


Songsはボニクラと同じ演出家さんでしたが、私この人苦手なのかも。
どうしてもめちゃめちゃ長く感じます。
初めて、今度濱田さんが出ても、ま、見なくていいかなって思いました。

かなり辛口になってしまいましたが、あくまで個人の感想です。
お気に障りましたらすみません。

千秋楽も行きましたが、挨拶がよかった以外特に書くことがないのでこの辺で。

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