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1.29*観劇レポ「壁抜け男」東京公演初日 [観劇レポ:壁抜け男]

2012年1月29日(日)
劇団四季ミュージカル「壁抜け男」東京公演初日
@四季劇場秋
S席1階9列センター

2.4.jpg
*cast*
デュティユル: 飯田洋輔
イザベル: 樋口麻美

部長/刑務所長/検事: 青木 朗
八百屋/娼婦:佐和由梨
デュブール医師/警官2/囚人/弁護士: 寺田真実
B氏(公務員)/警官1/看守1/ファシスト:金本和起
C氏(公務員)/乞食/看守2/裁判長:川原信弘
画家:永井崇多宏
M嬢(公務員):戸田愛子
A夫人(公務員)/共産主義者:久居史子
新聞売り:有賀光一


**
樋口さんがお稽古レポに出てからチケットを探した
先日の「壁抜け男」初日の感想です[ぴかぴか(新しい)]

私は、高2からずっと学校で英語ではなくフランス語をとっているし、
1年半くらいは学校以外にもフランス語教室にも通っていたし、
去年の6月にピアノの関係で10日ほどフランスに行って
まさにモンマルトルも観光してきたので、すごくたのしかったです(笑)

ただ、前日に観た「エビータ」(⇒http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2012-01-28 )
の感動と衝撃が、あまりにも異常だったので
シンプルなこの舞台は少し私の中で埋もれてしまった感じです…

でも飯田さんの20曲以上の超音程とりにくそう×噛みそうな歌を
余裕で歌いこなす歌唱力に脱帽しました…!
特に、1幕最初の方のマリンバ(木琴?)の音にあわせて
お手紙タイプしながら歌う歌がすごかった!!!
ビーストやガスでもすごかったけれど、さすが藝大ですね(>_<)[黒ハート]
2月号のアルプを読むと、すごくダメ出しされたようですが、そんな気配は
みじんも感じませんでした[るんるん]
アルプの写真、めちゃめちゃカッコイイ[ハート][ぴかぴか(新しい)]

カーテンコールで「みなさんもいっしょに歌いましょう」のつつましやかな感じや、
樋口さんのエスコートがいっぱいいっぱいな感じなど、
素もデュティユルっぽくて、客席ほんわかしてました[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

樋口さん目当てに行ったので、イザベルのあまりの出番の少なさには
がっかりしちゃいました~><[失恋]
ずっと樋口さんまだかなーって待っていたので、長く感じました(笑)
1幕なんて、ほんとに一瞬と1曲だけなので5分くらいしか出てません…。
それでも、一瞬でお客さんとデュティユルを引きこまなきゃいけない難しい役ですよね!

私は、樋口さんの声の中がピーンと鋼のように強靭に張っているイメージの
パワフルなお声が大好きなのですが、
イザベルの曲はレガートで静かに綺麗に歌う曲が多いので
声の中もフワフワの綿のような感じで、
私が好きな樋口さんの歌声は、この作品では聴けませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

マンマミーアのOne of usやSlipping through me fingersの印象だと、
高音があまりお得意ではないかな?と思っていたのですが、
今回もやっぱりちょっとそういう印象だったかも…。
そーっとそーっと出している感じで、
何回か裏返っていたりもしたのでヒヤヒヤしちゃって(>_<)
歴代のイザベル役の方を見ると、
井料瑠美さん、木村花代さん、坂本里咲さん…etc(あ、ベルのひとばかり)と、
地声を張る役を演られてきた方はあまりいませんものね。

でも、濃いイエローのワンピースやドナより落ち付いた色のヘアスタイル
とっても似合っていて可愛かったし、
見事に上がる足やキレイなターンでほんの少しのダンスシーンでも魅せてくださいました!
コーラスラインのヴァルのときのように、ガンガン踊る役で拝見してみたいなあ*


幕間には浅利慶太さんと青山弥生さんをお見かけしました[ひらめき]
限定グッズは、ディティユルのカラフルスーツを着たベアと、
ワインが白と赤とデザートワイン?の3種類売っていました[ぴかぴか(新しい)]

さきほど書いた、フランスに行った時のモンマルトルの写真いくつかアップします[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

まずモンマルトルの丘の上からの絶景…
2.4 zekkei.jpg

2.4 monmartre.jpg

一歩、丘の奥を散策し始めるとほんとに画家がたくさんいた昔ながらの田舎です。
2.4 kabe.jpg

2.4 musee.png



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1.28*秋夢子さんが凄すぎる!「エビータ」初観劇 [観劇レポ:エビータ]

2012年1月28日(土)ソワレ
劇団四季ミュージカル「エビータ」
@自由劇場
S席1階10列センター

1.28.jpg

エビータ:秋夢子
チェ:芝 清道
ペロン:佐野正幸
マガルディ:渋谷智也
ミストレス:松元恵美


【男性アンサンブル】
畠山典之
高林幸兵
岩崎晋也
玉真義雄
渡邊今人
永野亮比己
光山優哉
石野喜一
加藤 迪
佐久間 仁
五十嵐 春
岩城雄太
澤村明仁
神永東吾
小野功司
平山信二

【女性アンサンブル】
佐藤夏木
団 こと葉
恒川 愛
大橋里砂
花田菜美子
礒津ひろみ
菊池華奈子
坂本すみれ
大岡 紋
桜野あら
栗城 唯
生形理菜
高野 唯
宮田 愛
廣本則子




初観劇の「エビータ」行ってきました!

もう…
めちゃめちゃよかったです…!
なんですかこの作品、そしてキャスト!

久しぶりに終演後、駅までの道でも思い出すだけで鳥肌が止まらず、
足ががくがくと震えたまま帰りました。
新宿あたりでもまだ地に足がついていない感覚でした(>_<)

CD聴いていなかったので知らなかったのですが
こんな難曲揃いの作品なんですね。
パンフレットに載っているインタビューで浅利さんも
“名曲で綴られた『エビータ』ですが、
これほど歌唱力を求められる作品は他にないでしょう”
とおっしゃっています[ひらめき]

セリフがほとんどない代わりに、レチタティーヴォ的なナンバーも多く、
ミュージカルというよりオペラに近い印象で新鮮でした[るんるん]

今日のエビータ役は秋夢子さん。
これまでに「アイーダ」初観劇のときのタイトルロールで初めて拝見してから、
ソンダン55steps、CATSのジェリロ、CFYのポリーで見ていました。
くっきり整ったお顔立ちと、すぱーんと地声で伸びる歌声が
私の好みですごく魅力的で、大好きな女優さんのひとりでしたが、
今回のエビータでなんというか……『尊敬』の域に…!

早口言葉みたいな迫力のあるナンバーの数々を、
めちゃめちゃ難しいんだろうけれど難しさを感じさせず余裕で、
あれだけの高音域でもものすごい声量で聴かせて下さって、
もう一体何者ですかって感じでした[がく~(落胆した顔)][どんっ(衝撃)]

もちろん、秋さんがすっごく歌がお上手な女優さんだということは
上記の役で知っていたのですが、失礼ながらここまですごい方だとは!!!って感じで
軽くカルチャーショックでした!(←使い方ちがう?笑)

高音域のファルセットもまるで地声で出ているように強い声で
聴かせて下さるからストレスなくすかっとするし、
緩急のつけ方が絶妙で、同じメロディが多く出てきても
そのたびにたくさんの色で聴かせてくださるし…

それだけでなく、演技力にも脱帽…。
CFYのポリーよりも、今回や「アイーダ」の方がしっくり来ました。
私が悲劇好きっていうのもあるかもしれませんが、
「運命に翻弄されて波乱万丈な人生を生きた美女」のイメージなんです(笑)
ぁ…それこそボニーパーカー、似合いそう←

2幕最初の「共にいてアルゼンチーナ」は、
その歌詞や感極まり方を私はエバの本心だと思って見ていたので、
ぱっと表情が変わった瞬間は思わずぞっとしてしまいました。

2幕後半の「エバのソネット」「エバ最後の放送」は、
メイクをやつれさせてルージュを取っても本当に美しいお顔を、
涙と鼻水でぐちゃぐちゃにしながら歌っていらっしゃって
客席もらい泣き状態でした[もうやだ~(悲しい顔)]


JCSを結局食わず嫌いのまま観ていないので、
神がかっていたマンマミーア(⇒http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02-1 )
のサムと今回のチェ役で、拝見するのは2回目の芝さん、
そしてビーストで1度だけ見たペロン役の佐野さん…
言うまでもないですが、主役の脇を固めるのも歌唱力の塊のようなお二人。
特に、出ずっぱりの歌いっぱなしでありえない音域まで出すようなナンバーもある芝さん、
今日2公演目とは思えないほど絶好調で、参りました..(+_+)[揺れるハート][黒ハート]

超実力派のメインの方たちに、豪華アンサンブルの迫力もプラスされて
本当にものすごい舞台でした。
終わってからも身体の震えが止まらないような舞台、久しぶりに出会えました。
それこそ、オリキャスで観れた大阪のアイーダ以来…?もしかしたらそれ以上かも。
以前も書きましたが、
こういう舞台に出会える時があるからこそ、観劇って辞められません*


カーテンコールも、無理やり引っ張ってるのではなく
お客さんの心から感動している感じのスタオベのなりかたでした。
一通り終わり、アンコールも終わり客電がついてから幕が開き、
更に次で私も含めちらほら立つ人が出始め、
そして半分くらいのひとが立って静かに拍手だけを送り、
キャストさんたちが手を振りながらはけていかれても
静かな中で拍手だけが鳴りやまず、厳かな雰囲気でしたが
秋さんひとりで幕が開いたときに1階客席総立ちで歓声が!!!
ごく普通の日とはとても思えないほど、カテコまですごく感動的でした。

野村さんのエビータも見てみたいし、イベントも行きたいし
最後はまた秋さんを見たいので絶対リピートします!
ああ、事前にキャスト発表ってほんとに素晴らしいと思います(笑)
1.28 3.jpg


明日は「壁抜け男」初日に行ってきます。
こちらも初観劇の作品[るんるん]
マンマ東京公演千秋楽以来に樋口さんに会える[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]

いよいよ明日開幕!『壁抜け男 モンマルトル恋物語』 開幕直前レポート
http://www.shiki.jp/navi02/news/017424.html


**
これ、浜松町駅のJR改札出たところにBBのポスターよりも
目立つところに貼ってありました…('_')
1.28 2.jpg

下の2つの記事、乱雑だったのでかなり書き換えました[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
よかったらご覧ください[るんるん]

☆1.22*観劇レポ「ボニクラ」千秋楽!
http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2012-01-24-1

☆1.21*山本グリンダ×江畑エルフィ「ウィキッド」観劇レポ
http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2012-01-24
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1.27*濱田さんゲストのラジオ、東京でも聞けます!!! [*濱田めぐみさんについて]

今日の濱田さんゲストのラジオ、
関西限定で残念に思っていたらネットで聞けました!!!


おはようパーソナリティ 道上洋三です 特集
1月27日放送分(毎日更新)
今日のゲストは美人揃い!!
女優・濱田めぐみさん、バイオリニスト・牧山純子さん


濱田さん!
いいの?!ってくらい四季のことも
たっっくさん語ってらっしゃいます!
やっぱりすてき!滑舌がいい!っていうかお話が面白い!
本来の声が、やっぱり格別にいいお声ですよね[もうやだ~(悲しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

しかも一瞬歌も…!!!
しかもしかもBeauty and the Beast!!!
道上洋三さんniceすぎます[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

後半、「エッチな部分を~」「ガーターベルトに網タイツに~」って(^_^;)

それにしても、アイーダはご本人の中でもやっぱり格別なんですね[るんるん]
最初、「アイーダです~」って(>_<)[黒ハート]

あ、今後、差し入れにゼリーが殺到しそうですね(笑)


☆abc1008.com|ウェビオ
http://asahi.co.jp/webio/index.html

これなんとか保存したい!どうやればいいんだろう(+_+)
ほんっとに聴けてよかった!
お母さん探してくれてありがとう!
←すっかり親子でめぐヲタ(笑)
タグ:濱田めぐみ
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1.26*『濱めぐ情報』 [*濱田めぐみさんについて]


『濱めぐ情報』という題で、
オフィシャル携帯サイトのスタッフBLOGが更新されていました(笑)
スタッフAさん、文体がとってもフランクで笑っちゃいます[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
以下全文です。
なぜかこのサイトはコピペできないようになっているので、
携帯を見ながらPCうちます…

**
明日、大阪(関西エリア)限定
27日(金)08:00~ABCラジオ
『おはようパーソナリティ道上洋三です』に出演しまーす。
関西エリアの方は、これを聴いて新歌舞伎座『ボニー&クライド』をご覧になれる
ラッキーな濱めぐ週末ですよ。
その他の地域の方も2月10日(金)昼12時~
『ワンセグ・ランチボックス』に生出演します。
携帯ワンセグのみ放送/NHK教育(ワンセグ2)
気佐彩子さんとのトークお楽しみに。

スタッフA
タグ:濱田めぐみ

1.26*中井さんビーストとか、樋口さんイザベルとか…♪ [*劇団四季について]


1月はひたすら濱田さんを追いかけていましたが、
決して四季を忘れてはいません!(笑)

まずは!!!
ラウルを3回見てすっかり大好きになった中井智彦さんが、
1月20日にシングルで「美女と野獣」ビースト役デビューされましたね[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]
また、今週は9月ぶりに小川美緒さんがバベット役にキャスティングされていますし、
先週からポット夫人は早水さん[ひらめき]

小川さんも早水さんも、BBでは拝見したことがないので
ほんっとに観に行きたいのですが…
ベルが…(>_<)[あせあせ(飛び散る汗)]
…いえ、BB初見のときに(⇒http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2011-01-22-2 )
拝見した坂本さんのベル、嫌いではなかったのですが…
坂本さん、私のお母さんと同い年って最近気付いたんですよね[あせあせ(飛び散る汗)]
いくらお美しくても、ベルが母と同い年って猛烈な抵抗が…。
できればベルは他の方の時に観たいんです…(笑)
だって「待ち望んでいた若い娘だー!」ってセリフあるし…

そろそろ、コーラスラインからのお休みが終わった鳥原さんが
戻ってこられそうな気がするので様子見ます[ひらめき]

そして、1月22日に自由劇場で開幕した「エビ-タ」は、
予想通り野村玲子さんと秋夢子さんのダブルキャストで
稽古レポが出ていましたが…

☆開幕直前!ミュージカル『エビータ』稽古情報
http://www.shiki.jp/navi02/news/017251.html

なんとお二人の出演スケジュールまで発表されちゃいましたね…!
これには本当に驚きました。
☆“ふたりのエビータ” 出演スケジュール発表!
http://www.shiki.jp/navi02/news/017266.html

秋さん大好きなので、今月中で秋さんで、
いい席ないかなあ?と公式サイトをチェックしていたら
かなりいい席がポッカリ空いているのを発見!
1席だけ本当にぽかっと空いていたので、きっとQRチケットのキャンセルだと思いますが
ラッキー!(^o^)明後日行ってきます[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

曲もストーリーもかなり知っているけれど実はまだ観たことがない作品だし、
ロイドウェーバーだし秋さんだし、
去年、マンマミーアのサムで魅せられた芝さんもいらっしゃるしすごく楽しみです[黒ハート]


☆ミュージカル『エビータ』最終舞台稽古が行われました
http://www.shiki.jp/navi02/news/017272.html

☆自由劇場にてミュージカル『エビータ』が開幕しました!
http://www.shiki.jp/navi02/news/017282.html


初日のキャスト

エビータ:野村玲子
チェ:芝 清道
ペロン:佐野正幸
マガルディ:渋谷智也
ミストレス:松元恵美

【男性アンサンブル】
畠山典之
高林幸兵
岩崎晋也
玉真義雄
渡邊今人
永野亮比己
光山優哉
石野喜一
加藤 迪
佐久間 仁
五十嵐 春
岩城雄太
澤村明仁
神永東吾
小野功司
平山信二

【女性アンサンブル】
佐藤夏木
団 こと葉
恒川 愛
大橋里砂
花田菜美子
礒津ひろみ
菊池華奈子
坂本すみれ
大岡 紋
桜野あら
栗城 唯
生形理菜
高野 唯
宮田 愛
廣本則子

アンサンブルさんまで豪華ですね・・・!
ミストが2人もいる!(笑)
松元恵美さんは、ACLマギー役に続いてまた自由劇場で新役ですね[るんるん]


☆フレンチミュージカル『壁抜け男』―モンマルトル恋物語― の稽古場から
http://www.shiki.jp/navi02/news/017230.html

1月29日に秋劇場で開幕する「壁抜け男」の稽古レポには、
濱田さんが四季を去った今、名実やこれまでの役を考えても
間違いなく次に“看板女優”と呼ばれる存在になるに違いない、
私も大大大好きな樋口麻美さんのお姿が[ハート][ぴかぴか(新しい)]

また主役で新役、さすが!
「壁抜け男」もまだ観たことがないので
どんな役柄か分からないのがもどかしいですが、
写真では笑顔が多いので明るい役なのかな?
樋口さんの底抜けの明るさと笑顔が大好きなので、期待です…!
こちらは初日に行きます[黒ハート]


☆『オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン』特別上映会リポート
http://www.shiki.jp/navi02/news/017252.html

少し前に映画館でも上映していたのは知っていましたが、
エミー・ロッサム×ジェラルド・バトラーの、あの有名な映画のオペラ座は、
あまりにもファントム役のバトラーがカッコよすぎて感情移入できないだけでなく
バトラーの掠れた声とロック調の歌い方が、
「こんなのファントムじゃない!」とあまりにも受け付けなくて
四季のオペラ座が世界一だと確信しまして(笑)
ロンドン25周年版にも特に興味を持てずにいました(^_^;)

ですが!!!
このナンバーだけでやっぱりロンドン25周年版、見てみよう!と思えました[ぴかぴか(新しい)]



こんな歌声、ほんとに奇跡ですよね…[黒ハート]
何回見ても鳥肌が…!


以上、久しぶりに四季ネタ更新でしたっ



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1.25*濱田めぐみさん、所属事務所決定! [*濱田めぐみさんについて]

濱田めぐみさんの所属事務所が、
携帯のオフィシャルサイトで『ファンレター宛先』と発表されていました(*^_^*)[黒ハート]

〒153-8660
東京都目黒区下目黒1-2-5
The Farm(ザ・ファーム)
濱田めぐみ宛

とのことです[ひらめき]

The Farmって検索したら『農事組合法人和郷園』とか出てビックリして、
住所で検索してみたらヒットしたのがこちら。
☆ホリプロブッキングエージェンシー
http://hba.horipro.co.jp/contact.html
同じ住所!(笑)

やっぱりホリプロ系?なんですね(^_^)
そして渡辺正さんといっしょなんですね!
渡辺さん、ボニクラ前楽観劇していたそうです!
…やっぱりあたし、あの例のFacebookは何かの間違いじゃなくて
絶対にカミングアウトだったと思うんですけど(笑)
←ゴシップだいすき。


スタッフBLOGもいいけれど、濱田さんも早くブログ更新してほしいです[るんるん]

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1.22*観劇レポ「ボニクラ」千秋楽! [観劇レポ:ボニー&クライド]

1月22日(日)マチネ
ミュージカル「ボニー&クライド」
東京公演千秋楽
@青山劇場
S席1階K列サブセンター上手側

*cast*
ボニー: 濱田めぐみ
クライド: 田代万里生
バック(クライドの兄): 岡田浩暉
ブランチ(バックの妻): 白羽ゆり
テッド(ボニーの幼馴染の保安官): 中河内雅貴

ヘンリー(クライド父): 中山昇
シモンズ刑務所長: 芝崎健太
クロウソン看守: 戸室政勝
ジョンソン保安官代理: ヨウスケ・クロフォード
ファーガソン州知事: 徳垣友子
アンジェラ: 家塚敦子
クレア: 保科由里子
エレノア: 宇野まり絵
キャミー(クライド母): 明星真由美
ヘイマー特別捜査官: 岸祐二
牧師: つのだ☆ひろ
バド保安官代理: 戸井勝海
エマ(ボニー母): 池田有希子
シュミット保安官: 木場勝己


1月8日に開幕した、濱田めぐみさんの劇団四季退団後復帰作であり
日本初演の「ボニー&クライド」東京公演。
千秋楽の観劇レポです[ぴかぴか(新しい)]

約2週間の公演期間の間に計5回行きました。最高記録です(笑)
最後なのでぶっちゃけますが、
(ご気分を害しましたら…、というか害されると思います。ごめんなさい[たらーっ(汗)])
正直、作品としては全く好きではなく…
2回目からは退屈で退屈で仕方ないシーンもたくさんありました。
特に、牧師役と牧師の歌は、最後まで全っっく存在する意味が分かりませんでした。

四季の作品は…
たとえばマンマミーアは名古屋公演・大阪公演・静岡公演、
そして去年の東京公演と15回くらい観ていて
私が1番リピートしている作品ですが、
何度目でも退屈に感じるシーンなどなく、テンポにのっていて
ボニクラと同じ3時間でも本当にあっという間です。
アンサンブルさんでも、要らない役なんてないし、
また、要らない曲もないと思います。

そして何よりも、この「ボニー&クライド」という作品が
結局何を伝えたかったのか最後まで分からなかった。
頂いたコメントの返信にも書かせて頂きましたが、
四季の作品にはどの演目でもこれを伝えたい!っていう“spirit”があると思います。
男女の美しい愛だったり、悲哀だったり、家族愛だったり、友情だったり…
ただ単純に「元気をもらえる!」っていう作品もありますね。

そのspiritは必ず私の考え方や、もっといえば人生にいい影響を与えてくれましたが
ボニクラという作品から与えられたものって何もないです。
四季の俳優さんが素晴らしいのは分かっていましたが今回改めて、
四季の作品の素晴らしさ、演出の素晴らしさもよーく分かりました。

演出と言えば、シュミット保安官の演出(セリフ)が18日までに観ていたときと
千秋楽とでがらっと変わっていました。
もうほんとにラストの方で、今まではシュミット保安官が
「電話を盗聴しろ。落ち合う場所が分かったら待ち伏せだ。」
と言い、ヘイマー特別捜査官が「私が最高責任者だから口を出すな」
みたいなことを言い、保安官が「それはまた今度にしな。銃(何種類か)持って行け。」
と指示を出し、特別捜査官が「カメラも持って行け!」となっていました。

千秋楽はなんと、
特別捜査官が「電話を盗聴しろ」の指示を出し、すぐに「カメラも持って行け」と言い
保安官「カメラだと?!」
特別捜査官「保安官にはこの捜査から降りてもらう。私が最高責任者だ。」
と言って出ていき、
保安官はテッドに「またどこかでな…」と去っていくという…
完全に保安官は情けない感じに仕上がっていました。

意味が分かりません。
結局保安官は何がしたかったのでしょうか。
「この国の正義にかけて」犯罪者があがめられる時代にならないよう、
彼らを逮捕したかった。
で、このオチは何?
しかも、私が4回観ていたうちの解釈と対極なくらい全く違いません?
すごく釈然としなくてイライラしました。
せっかく保安官を演じていらっしゃる俳優さんは、
ボソボソ喋っているのにちゃんと聞こえるし、演技神だし、
とてもいい俳優さんだと思うのにもったいないなって思いました。


それでも…「金返せ」とまで思わず通ってしまった理由は
ただひとつ、濱田さんの歌の魅力だけです。
何度でも聴きたくなり、
そのためならお金も、退屈な時間を過ごさなくてはいけないことも惜しまず…

どれだけ『刑務所に戻りなさい』のナンバーで
アンサンブルさんのダンスの“美しくなさ”と合唱の汚さに腹がたっても
濱田さんの『How about a dance?』を聴けば「来てよかった」と心から思えたし、
2幕の牧師とアンサンブルさんが歌う『We are American』みたいな歌詞の曲の、
騒音のような煩さと歌詞の聞こえなさに腹が立っても
濱田さんと池田さんのリアルな母娘のやり取りに、
そして『Dyin ain't so bad』に魅せられて「また来よう」って 思えたんです。

だから、たくさんたくさん濱田さんの歌を聴けたので、
一応満足はしています[黒ハート]


千秋楽に関しては転換なども含め、色々アクシデントもあったのですが…
(というか、四季と比べて全体的に俳優さんのミスやトラブルが多すぎる気がします[失恋])

これまでのレポで散々細かいことは書いたので、特に書きません。

万里生くんクライド千秋楽が1番よかったです!!!
『車飛ばせば』とか、いつもがなりまくってた歌も
割と自然に本来のいい声で歌っいて
やっぱり上手いな~って思えました[黒ハート][黒ハート][黒ハート]
ウクレレを弾きながらの『Bonnie』は本当に最高だったし、
ボニーと、ボニーのお母さんに会いに行き、
封筒に入ったお金をはたき落とされるシーンで
池田さんが勢いあまったのか、普段なら封筒のまま地面に落ちるだけなのに、
今回は封筒からお札が全て出て散らばって
カフェのステージの下の方にも落ちてしまったんですけど、
あたかもこういう演出かのように寂しそうに1枚1枚丁寧に拾い集めて、揃えて、
封筒に入れて「あとは二人だけで」とボニーに言って
カウンターにお金を置いて出ていきました。

拾い集めている時間、かなり長かったんですけど、
そのまま泣いているようなボニーのお母さんと、
そのお母さんを見つめるボニー、そして客席の沈黙と、
クライドがお金を拾い集める音があわさった緊張感が
すごくいい味を出していて、
初見のひとなら絶対ハプニングとは思えなかったと思います。
万里生くんのアドリブに脱帽でした[ぴかぴか(新しい)]

そのあと、お母さんがグラス落としちゃったりもしてましたが
それもあまりの哀しみに手が震えて手元がくるったように見えたし…
このシーンで2つもアクシデントがあったけれど、プラスに働いていました!


濱田さんは、明日からの公演の喉のことを気にしなくてもいいせいか、
それとも感情がすっごく入っていたのか、
悲鳴や泣くところ、クライドと言い合うところ、
1幕ラストの「クラーーーイド!!!」のところとか、
いつもよりもすごい喉からぎゅーって叫んでいる感じで、
そんな濱田さんの声、初めて聞いたのでびっくりしました。
全体的に感情が先にある感じで、千秋楽はすごい感情表現の振り幅が大きかったです。

たとえば、『映画スター』のナンバーや詩を読む前、『Bonnie』を聴く前、
「魅惑的なブロンドだって~っ!」などのウキウキ具合、
『先の見えない世界』でのイラつきっぷりや
詩を「つまんね」って言われた時のキレっぷりや泣きっぷり…etc

そして『Dyin ain't so bad』では歌いだしは心配になるくらい
崩れそうな顔で泣くのをこらえて歌っていました。
だからか、若干音程とかはいつもより安定していなかったけれど
表情からものすごい想いが伝わってきました。


カーテンコールはとっても盛り上がって、
濱田さんものすっごい可愛かったです(笑)
さっきまでのボニー、誰?って感じでした[わーい(嬉しい顔)][黒ハート]

金色のキラキラの光が紙吹雪のように舞台に上から落ちてきて
「つかめなーい!」って感じではしゃぐ万里生くんとはしゃいだり、
隣に並ぶ木場さんが、何度も呼ばれてヨロヨロしているのを
「早く~!」って感じで笑いながら手まねきしたり、
何回目かで出そびれた中河内さんを笑ったり、
最後のカーテンコールに呼びたくて、下手の方まで手で望遠鏡を作りながら
スキップするようにぴょんぴょんと演出家を探しに行っちゃったり、
万里生くんと恥ずかしそうにがっつり抱き合ったり[るんるん]


そうそう、挨拶も濱田さんでした。すごい歓声と喝采でしたよ~!
だいたいこんな感じ↓↓↓

「本日はご来場頂きありがとうございました。
1月8日に開幕したこのボニー&クライドは今日、東京公演千秋楽を迎えました。
あとは1月28日29日に大阪で2公演を残すだけとなりましたが、
またこのメンバー全員で絶対に戻ってこれたらと思っています。
頑張りますのでどうぞよろしくお願いします!
暖かいご声援と愛を、本当にありがとうございました!」

愛を、っておっしゃるところが好き!(笑)

それからも何度もカテコ続き、1度だけ出演者のみなさんに促されて万里生くん抜きで
濱田さんが一人で前に出てお辞儀した時の会場の沸きっぷりがすごかった~!
最後はボニーでは初、久しぶりの濱田さんの投げキスも見られました(*^_^*)[黒ハート]
なんとなく恥ずかしそうだったからか、笑いも起きてました(笑)


ミュージカルミーツシンフォニー(⇒http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2012-01-12 )
を入れて、この2週間は6回も濱田さんにお会いできて、
ほんとにしあわせでしたっ[ぴかぴか(新しい)]
3月のジキハイまでこの幸せを大切に、
学生の本分(2月は学科試験期間[失恋])に励みたいと思います…(笑)


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舞台写真、「ボニー&クライドセット」も「濱田セット」も買っちゃった(#^.^#)
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1.21*山本グリンダ×江畑エルフィ「ウィキッド」観劇レポ [観劇レポ:ウィキッド]

劇団四季「ウィキッド」
@新名古屋ミュージカル劇場
1月21日(土)マチネ
C席F列上手

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*cast*
グリンダ:山本貴永
エルファバ:江畑晶慧
ネッサローズ:小笠真紀
マダム・モリブル:原田真理
フィエロ:北澤裕輔
ボック:伊藤綾祐
ディラモンド教授:前田貞一郎
オズの魔法使い:飯野おさみ


【男性アンサンブル】
須永友裕
町田兼一
成田蔵人
松尾 篤
分部惇平
白倉一成
品川芳晃
田中宣宗
三宅克典

【女性アンサンブル】
服部ゆう
間尾 茜
齋藤さやか
渡部真理子
谷原志音
勝間千明
榊山玲子
荒木 舞
有阪佳子


C席からの観劇、生まれて初めてでした!
親戚が、半年くらい前から公務員の斡旋で取ってくれたので
お母さんも含め4人で行ってきました[ハート][ぴかぴか(新しい)]

金曜まで普通に学校で、翌日の日曜がボニクラの千秋楽だったので
これだけのために帰省しちゃった感じで(笑)
ほんとに新名古屋ミュージカル劇場は実家から近くていいです[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]
ウィキッドはまだ2回目なので、さくっとしかレポできませんが一応書きます*


☆グリンダ/山本貴永さん
初見の山本さんグリンダが、ほんっっとに素晴らしかった!
ネッサで演技の上手さは知っていましたが、
同じ人とは思えないほどのグリンダっぷりに感動しました。
苫田さんは常にテンション高めのオーバーアクションでぶっ壊れていましたが、
山本さんはそうでもなくシンプルに演じていらっしゃるのに
セリフのイントネーションで笑わせちゃう!
「あなたの人生がすっかり変わるの!…私のおかげで。」
ってこういう言い方があるのか~と、なんだか感心しちゃいました。

我が学校の隣の芸術短期大学から俳優座で演技出身なのに、
ソプラノも申し分なく美しかったです。

PopularやThank goodnessなど地声を強く出さなくてはいけないナンバーは、
CDで聴いている沼尾さんや、前回見た苫田さんよりもしっくりきました[るんるん]
Popularの最後「♪このあたしが うーえーよ~」最後の「よ~」の高いドも
ファルセット使わず余裕で地声で出されてました!

2幕の演技には惹きつけられっぱなしで、
特にThank goodnessの途中で、
「私もエルフィーに逢いたい!でももう引き返せないの。
あなたが彼女を必死に探しているのは知ってるわ、でもね、
彼女見つけてほしくないのよ。分かるでしょ?」は訳もなくめちゃめちゃ感動しました。

For goodのハモりは、連投で超お疲れなのか高音がカスカスになってしまって
あまり聞こえない江畑さんを支えるようにしっかりと歌われていました。
ラスト、ソロの「♪わす~れない…あなたを」
すっごく綺麗でした。

セリフの声も、磨かれている感じで2階までスパンと通っていました。
北澤さんと山本さんの声は群を抜いてこの舞台で映えていました。


☆エルファバ/江畑晶慧さん
大阪公演千秋楽と福岡公演完投、そして名古屋ともう1年以上、
エルファバしかされてないですよね><
たぶん四季の役の中で、怪人と並んで1番喉を酷使する役ではないでしょうか…?
かなりお疲れのようで、もともとハスキーなお声ですが、
セリフの声はハスキーというより枯れてしまっている感じに聞こえました。
そろそろ本当にお休みさせてあげてほしいです…

歌は、Defying gravityやNo good deedは勢いで歌いきってはいらっしゃいましたが
W&Iの「♪どんな夢もいつかは 必ずかなう」
「♪光り輝く あしたへと」など、少し高めで地声で歌う箇所は
完全にカラオケの音に埋もれてしまっていました。
あと、なにげにAs long as~ってキー高めですね…しんどそうでした。

完璧な日本語と、迫力のある歌は声量ももちろんあったので
江畑さん初見だった親戚はすごく感動していましたが
私や母のように、アイーダやソフィで絶好調の声を知っていると
本当にいたたまれなくて心配になりました[もうやだ~(悲しい顔)][失恋]


☆フィエロ/北澤裕輔さん
北澤さんも名古屋開幕からですよね!
イケメンだし、声がほんとに声楽家の声でよく通っていて聴きやすいです!
最初に喋るとき「おおっ」って思います[ぴかぴか(新しい)]
きっとダンスはリタオさんだともう少しなんていうか…
キレとかがあるんだろうなと思いましたが、安定した王子様でかっこよかったです[黒ハート]
でもあたし、フィエロのキャラが大嫌いなようです…(笑)

あ、この間も思ったのですがフィエロがシンバ風?に
びよ~んと出てくるところって笑っていんですか…?


☆ネッサローズ/小笠真紀さん
可愛かった~!
第一声で「あっネヘブカ!」って思いました。
アイーダ東京公演で何度も拝見したので…

歌も演技もなんの遜色もないステキなネッサでしたが、
なんといっても前回の主役2人を食うような山本さんネッサの印象が強過ぎて
2幕の迫力はちょっと物足りなかったです。


☆マダム・モリブル/原田真理さん
オペラ座名古屋公演のマダムジリーで観たことあります[ひらめき]
歌、とってもお上手なんですけど裏声というか、
やっぱり声楽の方って感じの歌い方なので少し違和感。
2幕の下手側の段のところでグリンダに「おじょうちゃん…笑って!手をふって!」
って言うところ、言い方が悪女ですごいツボでした[時計]


☆オズの魔法使い/飯野おさみさん
飯野さんも江畑さんと同じく、9月の開幕からお休みなしですね(>_<)
相変わらずダンディで歌も演技も身のこなしも、オズは情けないんだけど
飯野さんは本当にステキ…!
もっと歌って踊ってほしいなあ…
4月からのアイーダ、またゾーザーで見たいです。


**
今月はボニクラばっかり観ていたので、
久しぶりの四季でセリフとかゆっくりに感じるかな?って思っていましたが
ベテランの芸達者な方ばかりということもあり
開口が不自然じゃないのに聞き取りやすくてストレスがないです。

なんといっても群部のダンスシーンの美しさと
アンサンブルさんまで磨き上げられたクオリティの高さ、
そして一瞬たりとも退屈なんてしない作品と演出の素晴らしさ!!!

濱田さんは大好きだけど、やっぱり私は四季が好きです。


客席は、団体さんも入っていたし土曜マチネということもあり2階まで満席でした。
カーテンコールもスタオベにはならなかったものの、
いい感じに盛り上がっていました[るんるん]


そういえば、新しいパンフレットも2012年のカレンダーも、
見事なくらい沼尾さん載っていませんでした[もうやだ~(悲しい顔)][失恋]
もう退団確定でしょうね(;_;)
帰りに地下鉄の駅にあったパネルだけは
沼尾さんグリンダだったので、写メ撮ってきました。
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1.20*観劇レポ「ボニー&クライド」4回目 [観劇レポ:ボニー&クライド]

1月18日(水)ソワレ
ミュージカル「ボニー&クライド」
@青山劇場

*cast*
ボニー: 濱田めぐみ
クライド: 田代万里生
バック(クライドの兄): 岡田浩暉
ブランチ(バックの妻): 白羽ゆり
テッド(ボニーの幼馴染の保安官): 中河内雅貴

ヘンリー(クライド父): 中山昇
シモンズ刑務所長: 芝崎健太
クロウソン看守: 戸室政勝
ジョンソン保安官代理: ヨウスケ・クロフォード
ファーガソン州知事: 徳垣友子
アンジェラ: 家塚敦子
クレア: 保科由里子
エレノア: 宇野まり絵
キャミー(クライド母): 明星真由美
ヘイマー特別捜査官: 岸祐二
牧師: つのだ☆ひろ
バド保安官代理: 戸井勝海
エマ(ボニー母): 池田有希子
シュミット保安官: 木場勝己


4回目のボニクラの観劇レポです[黒ハート]
前回の記事にちらっと書いたように、
濱田さんと池田さん以外、メインキャストの皆様かなりお疲れな感じでした[あせあせ(飛び散る汗)]

オケとのズレもかなり多くて、アウフタクトから歌が入って、
小節頭で合うところがたびたびズレていたり。
同じ大学の友達と言ったのですが
「歌の途中で会話とかやり取りがあるときは、ずっと同じ音形(小節)を繰り返して
終わる前にピアノのグリッサンド(合図代わりかな)で歌の続きに行くよね~」
と初見で気づくあたり、音大生…(笑)
あたし何も考えずに聴いてましたが[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]


万里生くんは声枯れちゃってて歌は今回が1番やばかったし、
1幕は派手にセリフも間違えてました…
「金を奪ったら、すぐにほく……あー…
他の週に高飛びしよう。北西部あたりがいい。
警察は州をまたいでは追ってはこれない。」
ってなっててすっごいハラハラしました。

いろいろあったけど、
♪弾をこめて、ぶちかます…  んだーー!
は最後のロングトーンが途中から完全にひっくり返って
がなってごまかしてたのはアウトだと思いました…


2幕では、安定の白羽さんブランチまで、
岡田さんバックのセリフにかぶって言ってしまったり
岡田さんの「ここには俺の望むものなんてなにひとつないからな!」が
ぐっちゃぐちゃになっていたり><

文屋:逮捕できない理由についてお聞かせ願いますか!
州知事:そうね、逮捕「できなかった」理由でもいいかしら。

が、
文屋:逮捕できない理由についてお聞かせ頂けますか!
州知事:そうね、逮捕「できない」理由でもいいかしら。

と、…ん?という感じになってしまったのも…。


「ボニーが雑誌に…サインをしたようです」は、
言った警察が間を取りすぎたのか、バンドが早かったのか、
音楽がかぶり、「サインをしたようです」が全く聞こえず。
友達に「あそこなんて言ってたの?」って聞かれました(;_:)


それもこれも…
すべて濱田さん&池田さんが帳消しにしてくれました[ぴかぴか(新しい)]
本当にどんどんリアルな母娘にしか見えなくて!

「ボニクラのブログ」で、出演者さんがローテーションで書いていた記事、
池田さんは(⇒http://ameblo.jp/bonikura2012/entry-11115465457.html )
『めぐボニーと世界で一番の母娘になりますよ!乞う御期待です!劇場でお待ちしてます!』
と、書いていらっしゃいましたが、本当にその通りになっていると思います[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

池田さんご本人のブログに衝撃の事実[がく~(落胆した顔)][どんっ(衝撃)](⇒http://www.tibetronica.com/yukiko/chi_tian_you_xi_zi_jia_shesaito/Blog/entori/2012/1/15_zhen_shuna_qito_qinoii_chang_fu.html )
濱田めぐちゃんや田代万里生くんなど、才能ある素晴らしい仲間に出会えたことにも感謝!
めぐとは母娘としてがっつり芝居もやらせてもらって、
毎日一緒にDVD見ながらコアリズムでウォーミングアップして、ああ、楽しいなあ。
実質2歳しか違わない私達だけど、私、めぐの母親で本当に良かった。

2歳しかってほんとにびっくり!!!
すごいっ。

2幕のあの例の二人のシーンでお母さんがボニーにすがりついて、
「行っちゃダメなの!お願い!いっしょにいて!」
振り絞るように叫ぶ声、観るたびに迫力が増していて、
自分も身を裂かれるような痛みを感じてしまいます…
あまりにもすがりつく力が強かったのか、濱田さんも声を挙げながら抵抗していました。

去っていくとき、いつもは「また会えるから…」だけですが、
今回は「また会えるから…ね、必ず…」と言っていて、
自然に湧き出たようなその言葉にものすごいリアルを感じました。


そして、Dyin ain't so bad…
ピアノのイントロが終わってから、
いつもの3倍くらいすごく長い時間をかけてから歌い始められて…
ふっと出た声という感じでしたが、本当に綺麗でそこだけであたし涙目。

最初、歌い始めてからも座ったまま銃をこすっていて、
『♪運命のままにあなたと…
それほど強くはない~♪』
あたりで立ち上がって、銃をふいていた布を乱暴に投げ捨てていました。

1番盛り上がる、『♪誰か教えて あたしに~  ひとりきり 残されるよりも』のところは、
ひとりきり…のところで思いっきりrit.をかけて
引き延ばして歌っていらっしゃいました。

ラストの
『♪それだけでいい 運命のままに…』
のあと、ふっと笑ってから
『♪あなたと…』
その笑いにもうなんとも言えないくらい痺れました…
もちろん、この日1番の拍手が送られていて、クライドとバックが帰ってきた
合図のノックの音が聞こえないほど!

ボニーでは、濱田さんいろいろな箇所でリアルに涙を流しているけれど
この歌では意外と?泣かずに歌っていらっしゃいます。
でも、歌い終わった後のピアノの後奏のあと、
すっと上を向いて立っているときの目がキラキラしていて本当に綺麗。
今回は客席が何色に見えていたのか気になります*


ものすごかった2幕について一気に書いてしまいましたが、
その他、気づいたことを箇条書き[ひらめき]

・最初のナンバー「映画スター」のラスト、上手側でボニーが歌ってて、
濱田さんしか見ていないから気付かなかったけれど、
歌いながら下手側でクライドと警官が意外と派手に取っ組み合っていて、
そこで脱獄したんだ!って4回目にしてやっと気づいた[ふらふら]

・「先の見えない世界」の前、お母さんにラジオを切られて
いま行くって行ってるでしょ!んぎゃああああ
ってなってた(笑)

この曲、大好きな濱田さんの引っかけて歌う‘めぐ節’がいつになく全開だった!
引っかけてるところの前に*をつけると、こんな感じ。
♪*こんな*とーこで
立ち止*まーってる
おーなじ*こーとの
繰りか*えしだわ
あたし*を し*ば*ら*ない*でー*

で、♪何も変わらないないないなぁあああい!
←「ない」がいつもより2~3個多かった気が[ひらめき]

『♪あたしのものなのに
(小さく)あーもう…
♪準備はできたーのに!』


・テッド「アップルパイが美味しそうだね」
ボニー「あー出来合いよ[手(パー)]
は、今までボニーが謙遜してる感じだったけど、
今回は「えー出来合いよ?(-_-;)」って「出来合いのアップルパイを誉めるなんて何言ってるの?」
って感じに言ってて、テッドが気まずそうに笑ってた。

・刑務所でボディチェックされているときに上半身を触ってくる刑務官の両手を
ぱっと掴んで放り投げるところ、すごい好き!

・ボニーが車をバックで運転するシーン、一瞬だけど目がマジです!

・万里生くん、死ぬときに首振りすぎな気がします…



結構いろいろアクシデントやミスが目立った舞台だったし、
客入りやお客さんのテンションも日曜より悪いように感じていたので
カテコ心配でしたが、まさかの今までで1番回数多く、スタオベでひゅーひゅーと歓声まで!
大盛り上がりでした\(^o^)/
特に、濱田さんが1人でお辞儀するときの拍手の大きさときたら!!!
アイーダやドナのとき、そして(関係ないけど笑)高井ファントム様に
カテコで送られるときの拍手に匹敵していました。


私にしてはかなり通いつめましたが、
22日(日)でいよいよ千秋楽。
また観れることを願いますが、一応あさってがラスト・めぐボニーだなんて寂しいなあ[もうやだ~(悲しい顔)][失恋]

用事があって今日から帰省していて、明日は久しぶりにウィキッドを観て、
明後日早朝に新幹線で移動して渋谷に駆けつけます!(笑)

☆1.15*ボニクラ2日連続観劇♪
http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15

☆1.10*観劇レポ「ボニー&クライド」観てきました!!! 
http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10
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1.18*濱田めぐみさん、オフィシャル携帯サイトオープン! [*濱田めぐみさんについて]

今日のソワレはまたボニクラに行ってきました!
そこで貼られていたチラシ…
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なんと、濱田めぐみさんの
オフィシャル携帯サイトがオープンしたとのこと!
しかも今日!

『濱めぐの最新情報随時更新!』
開演前に、即登録しました(笑)

携帯からしか見れないようですが、
スタッフブログやフォトギャラリー、メッセージ動画など充実してます(*^_^*)
濱田さん、どれだけチェックのシャツ好きなんですか!(笑)

本編は2回公演だったせいか…
オケも含め、みなさんお疲れだったようで…
白羽さんまでセリフのミスがあったほど、アクシデントが多く、
また、言葉が不明瞭な箇所もたくさんあり…
改めて、ロングラン体制に耐えられる四季の方法論の凄さを思い知った感じでした。
特に万里生くんの喉はかなり心配です(+_+)

濱田さんは絶好調!で、なんの危なげもなく…どころか、
2幕での憑依っぷりはもう恐いほど!!!
あと、池田さん(ボニーのお母さん)も凄かった。
2幕の母娘でのあの迫力のシーンは、アドリブもありすごくリアル。

いろいろ、???な点が多かった今日の観劇ですが、
このお二人に魅せて頂いたし、カテコもひゅーひゅーと沸くほど
スタオベで盛り上がったので、まあ満足です。
でも、あと1回でちょうどいいかなって感じかな(^_^;)

細かく書きたいのですが、明日は1限からあるのでこの辺でおやすみなさい*
あ、帰宅したら花代さんから寒中見舞いのお葉書が届いていました。
正式な劇団四季退団のご挨拶、という感じです♪
住所書いたのなんて、初めて行った去年の2月の
イライザライブのアンケートだけだと思うのでビックリしました[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
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