So-net無料ブログ作成

8.31*キャストチェック..etc [*劇団四季について]

劇団四季の要にもなっている
3つのロングラン演目とオリジナル作品が
続けて千秋楽を迎えましたね。

どの公演も半年以下とはいえ、
メインキャストで完投された方(太字にしました)が目立ち…
本当に心から拍手を送りたいです。

『アイーダ』大阪公演が千秋楽を迎えました
http://www.shiki.jp/navi02/news/015340.html

アイーダ:井上智恵
アムネリス:大和貴恵
ラダメス:阿久津陽一郎
メレブ:金田暢彦
ゾーザー:飯野おさみ
アモナスロ:牧野公昭
ファラオ:維田修二



『オペラ座の怪人』京都公演が千秋楽を迎えましたhttp://www.shiki.jp/navi02/news/015483.html
オペラ座の怪人:佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:中井智彦
カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:松田未莉亜
マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:増田守人
ムッシュー・フィルマン:平良交一   
ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏
ブケー:佐藤圭一



『ウィキッド』福岡公演が千秋楽を迎えました
http://www.shiki.jp/navi02/news/015479.html
グリンダ:苫田亜沙子
エルファバ:江畑晶慧
ネッサローズ:山本貴永
マダム・モリブル:森 以鶴美
フィエロ:北澤裕輔
ボック:伊藤綾祐
ディラモンド教授:前田貞一郎
オズの魔法使い:松下武史



『夢から醒めた夢』名古屋公演が千秋楽を迎えました
http://www.shiki.jp/navi02/news/015476.html
ピコ:岡村美南
マコ:勝田理沙
マコの母:織笠里佳子
メソ:藤原大輔
デビル:川原洋一郎
エンジェル:有賀光一
ヤクザ:野中万寿夫
暴走族:西尾健治
部長:田中廣臣
老人:高橋征郎
老婦人:佐和由梨
夢の配達人:高井 治



そして毎回の公演レポートは涙なしに読めなかったユタ。
『ユタと不思議な仲間たち』東北特別招待公演が千秋楽を迎えました
http://www.shiki.jp/navi02/news/015471.html
ペドロ:菊池 正
ダンジャ:柏谷巴絵
ゴンゾ:伊藤潤一郎
モンゼ:和田侑子
ヒノデロ:中橋耕平
ユタ:上川一哉
小夜子:奥平光紀
寅吉:吉谷昭雄
ユタの母:あべゆき
クルミ先生:丹 靖子
大作:小原哲夫
一郎:厂原時也
新太:赤間清人
たま子:安宅小百合
ハラ子:齋藤 舞
桃子:原田麦子

本当にお疲れ様でした!!!



今週はマンマミーアが千秋楽です。
東京公演は計…何回だろう。
千秋楽を観たら数えてみますが、
本当に数え切れないほど汐留のエーゲ海に通い、
元気と幸せをたっっくさんもらいました。
千秋楽は絶対に泣いちゃうと思います><

マンマミーアの楽週予定キャストは..
サムが月曜の朝にチェックしたら
荒川さん→渡辺さんになっていてビックリしていたら、
いまは渡辺さん→荒川さんに[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
荒川サムは千秋楽で初見になりそうです(笑)

エディもごちゃごちゃしてましたが結局川口さんに。

ユタが終わり、絶対に千秋楽のロージーは青山さんだと思っていましたが
まさかの出雲さん続投…!

樋口さんは半年近くの大連投。
なにげにビルの脇坂さんも長いですね~!

そしてターニャの八重沢さん、
アリの木内さんは約9ヵ月間完投です…。


マンマ・ミーア!☆9月4日東京公演千秋楽
 ドナ・シェリダン:樋口麻美
 ソフィ・シェリダン:谷口あかり
 ターニャ:八重沢真美
 ロージー:出雲 綾
 サム・カーマイケル:荒川 務
 ハリー・ブライト:明戸信吾
 ビル・オースティン:脇坂真人
 スカイ:鈴木涼太
 アリ:木内志奈
 リサ:細見佳代
 エディ:川口雄二
 ペッパー:大塚道人


あと、京都公演のPV出ましたね[ぴかぴか(新しい)]

もうハッキリと退団が決まっているのに
微妙に分かりやすくちょこちょこと濱田さんが出ているのはなぜ…?
・0:20の静止画ピンクのスーツ
・0:43で江畑さんソフィにドレスを着せているところ一瞬'
・1:15の結婚式のシーン
・1:19の抱きつくドナの後ろ姿が樋口さんじゃない。
・1:29カテコ、遠目からのドナは濱田さん。

うーん…><[あせあせ(飛び散る汗)]


**
LK東京から熊本さん、飯村さん、
キャッツから坂田さんが抜けた感じを見ると
そろそろACLのお稽古でしょうか?

高倉さんはソンダン?
それとも恒川さんがCFY入ったしもしかしてACL?

マンマミーアが終わったらすぐに荒川さんボビー、
松島さんがどちらかのお稽古に行かれる気がします…。

ACLでは樋口さんのヴァルがぜひまた観たいので、
大阪SOMはインタビュー通り笠松さんか土居さんで、
京都のドナを井上智恵さんに演って頂いてなんとかならないでしょうか…(←勝手。)

とにかく新ピコと新エルファバ(木村智秋さんって辞めちゃったのでしょうか?[失恋])が
とっても必要な気がします!

そういえばBBもベルが未定になったと思ったら火曜に坂本さんに戻り、
ビーストもごちゃごちゃしていたので、
最近どこにも出ていらっしゃらない高木美果さんのデビューがありそうですね[黒ハート]
高木さんは名古屋で拝見したクリスティーヌで、
美貌と美声に親子でファンになったのでデビューされたら絶対に行きます[るんるん]


今日は、昨日の前日予約で6列目のサブセンターという良席が取れたので
友達とCATSに行ってきます[ハート][ぴかぴか(新しい)]
ずっと観てみたいと言っていた初見の子なので、
楽しんでもらえるといいなあ…

私もグリザベラ、タントミール、ディミータ、タガー、ガスが
初見キャストさんなので新鮮に楽しめそうです!
では行ってきます[るんるん]


CATS☆今週のキャスト

グリザベラ:佐渡寧子
ジェリーロラム=グリドルボーン:金平真弥
ジェニエニドッツ:鈴木釉佳之
ランペルティーザ:大口朋子
ディミータ:増本 藍
ボンバルリーナ:西村麗子
シラバブ:江部麻由子
タントミール:原田真由子
ジェミマ:小笠真紀
ヴィクトリア:廣本則子
カッサンドラ:蒼井 蘭
オールドデュトロノミー:米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ: 橋元聖地
マンカストラップ:武藤 寛
ラム・タム・タガー:金森 勝
ミストフェリーズ:岩崎晋也
マンゴジェリー:龍澤虎太郎
スキンブルシャンクス:劉 昌明
コリコパット:横井 漱
ランパスキャット:高城将一
カーバケッティ 齊藤太一
ギルバート:新庄真一
マキャヴィティ :桧山 憲
タンブルブルータス:光山優哉

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

8.30*濱田めぐみさんオフィシャルブログ [*濱田めぐみさんについて]


Be natural!! 濱田めぐみオフィシャルブログ
 http://ameblo.jp/megumi-hamada

更新がとってもとっても待ち遠しいです[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

ボニクラの公式ブログには
最速先行販売のお知らせが載っています[ぴかぴか(新しい)]
私はホリプロのメルマガで知りましたが、要チェックですね[黒ハート][黒ハート][黒ハート]
http://ameblo.jp/bonikura2012/
nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

8.28*ブロードウェイミュージカルライブ!!! [*その他コンサートなどレポ]

2011.8.28*千秋楽公演
@新国立劇場中ホール
「ブロードウェイミュージカルライブ2011」
http://www.bwml.jp/

行ってきました[黒ハート]
ストーリーがないコンサート形式でS席11000円は悩みましたが、
この豪華キャストの誘惑には勝てませんでした><[ぴかぴか(新しい)]

☆cast(敬称略)

 石井一孝

 今井清隆

 岡田浩暉

 キム・ジュンヒョン

 戸井勝海

 藤岡正明

 本間憲一

 神田沙也加

 笹本玲奈

 姿月あさと

 知念里奈

 土居裕子

 保坂知寿



今井清隆さんはとっくに退団されているので拝見したことがなく、
オペラ座のCDでのファントムのお声だけで大好きになった俳優さんです。
ライブにも行きました[るんるん](⇒http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2011-02-04)

そして数々の伝説を残した保坂知寿さん。

濱田めぐみさんが憧れていた女優さんであり四季の研究所、及び「音楽座」ご出身で
昨年はサウンドオブミュージックにマリア役で客演もされた土居裕子さん。

この動画のラダメスを見てカッコいいなあステキだなあ…と思っていた
金田俊秀さんこと、キム・ジュンヒョンさん。
http://youtu.be/B3IM0AtwEkY

四季にゆかりがある方たちだけでなく、
笹本さん、知念さん、姿月さんなど
日本のミュージカル界のトップの方たちを同じ舞台で見れるなんて
本当に夢のような3時間でした。

私は観劇の9割は四季なので、あまり東宝などの外部の舞台には詳しくないのですが
それでもお名前や役、経歴を知っていたりする方で興奮してしまうほどなので
きっとそちらの方面もたくさん観ていらっしゃる方たちから見たら
ものすごいライブなんだろうなと想像できます[ひらめき]


セットリストはこんな感じです!


・On Broadway「スモーキージョーズ・カフェ」全員

・Bamboleo「ゾロ・ザ・ミュージカル」石井一孝

・川の向こうで「ポカホンタス」土居裕子

・One song glory「レント」藤岡正明

・whistle down the wind「ウィッスル・ダウン・ザ・ウィンド」神田沙也加

・Try to remember「ファンタスティックス」戸井勝海

・時が来た「ジキル&ハイド」キム・ジュンヒョン

・迷いつつ「アイーダ」キムジュンヒョン、笹本玲奈

・自由を求めて「ウィキッド」笹本玲奈

・ブエノスアイレス「エビータ」知念里奈

・魅惑の宵「南太平洋」今井清隆

・Beauty&the Beast「美女と野獣」今井清隆、姿月あさと

・Rebecca「レベッカ」姿月あさと

・Don't stop believin「ロック・オブ・エイジズ」笹本玲奈

・Anything but lonely「アスペクツ・オブ・ラブ」保坂知寿

・愛してありのままの私を「サイド・ショウ」保坂知寿、土居裕子


    ~break time~

・Tap your troubles away~Doin' the new lowdown「Mack&Mabel」本間憲一

・命をあげよう「ミス・サイゴン」知念里奈

・スーパースター「ジーザス・クライスト=スーパースター」岡田浩暉

・素敵だと思わない?「マイ・フェア・レディ」神田沙也加

・その目に「ジキル&ハイド」戸井勝海、藤岡正明

・パラダイス~愛のテーマ「フットルース」藤岡正明

・Aimer「ロミオとジュリエット」石井一孝、神田沙也加

・わが家「美女と野獣」笹本玲奈

・Le jazz hot「ビクター・ヴィクトリア」本間憲一

・Tonight「ウェスト・サイド・ストーリー」岡田浩暉、知念里奈

・Sunset boulevard「サンセット・ブルーバード」今井清隆

・Maria「ウェスト・サイド・ストーリー」石井一孝

・China doll「マルグリット」土居裕子

・One night only「ドリームガールズ」保坂知寿

・君を愛すべき人「サイド・ショウ」戸井勝海

・星よ「レ・ミゼラブル」キム・ジュンヒョン

・最後のダンス「エリザベート」姿月あさと

・ブロードウェイの子守唄「フォーティーセカンド・ストリート」全員



***
…リストをうっただけで大変疲れました(笑)
実は私はおととい名古屋に帰り、
昨日は大阪に行き1泊し、
今日東京に戻ってきました[ダッシュ(走り出すさま)]
というわけで以前も書いた、観劇レポを書くために必要な「元気と時間(←もう眠い)」が
あまりないので明日にでもテンプレだけ作ったCFYのレポと合わせて書きます[黒ハート]

忘れないように、セットリストの書きたいことがある曲は太字にしておきました[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]


[ハート]以下追記[ハート]

全体を通して思ったことは、
劇団四季が「日本語での表現」にこだわっていることや
「舞台上で言葉をクリアに伝える」ための母音法・開口を徹底している意味が分かりました。

最初には一人ずつ順番にワンフレーズずつ歌いながらの登場で、
On broadwayという曲だったのですが、
四季では歌詞が意識しなくても必ず認識できるのですが
「えっいま何て言った?」と思うことがとても多かったです。

でも今井さんや土居さん、そして保坂さんは
どんな曲でも裏声を使おうとビブラートをかけようと、
言葉がクリアに聞こえてきて本当にさすがでした。

そして「日本語での表現」は、
ミュージカルの本場は日本ではないので賛否両論あるのでしょうけど、
日本でまだ公演されていない演目の多くの曲が英語で歌われていて
ストーリーも知らず英語が堪能な訳ではない私は、
英語で歌われた曲は歌声や声量には感動しても、
歌そのものからダイレクトに伝わってくる感動が少なかったのが残念でした..

それに何よりもしこの英語で歌われた曲たちを
本場の英語圏の方たちが聴いて分かるのだろうかと
疑問に思うほどのカタカナ英語の方もいました[あせあせ(飛び散る汗)]

せめて原語上演のオペラ等のように字幕をつけてほしいなあとたびたび思いました。
ではネガティブ発信はここまでにしてキャストさん別にレポです[黒ハート]

☆キム・ジュンヒョンさん(金田俊秀さん)
本当にカッコよくて、声が素晴らしい方ですね…!
四季を辞めてしまわれているのがすごく残念に思いました。
笹本玲奈さんとの「迷いつつ」はソロパートから
もう絶唱と言う感じで熱かったです[ぴかぴか(新しい)]
マイクが口元に近かったのもあったかもしれませんが、
あまりの声量にハウリングしてしまいそうなくらいでしたよ[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

セットリストとは曲順が逆で、確か「迷いつつ」のあとに
ジキハイの「時が来た」を歌われていました。
最近、韓国でジキル役を演じていらっしゃったそうで
しかも母国語での披露だったので、
ラダメスのときよりも感情が更にこもっていた気がします。
エネルギッシュで迫力があるナンバーで、
これを来年石丸さんで聴けるのはとても楽しみです!

2部ではレミゼの名曲Starsを歌われていました。
今井さんがジャベールも当たり役とされていたそうですから
てっきりこの曲は今井さんだと思っていましたが、
キムさんのStarsもステキで、特にラストのどこまででも伸びそうなロングトーンは圧巻。
大喝采でした!!!

少しだけ笹本さんと司会のアナウンサーの方とのトークがありましたが、
通訳をつけられた方が良かったのでは?と思ったほど
日本語があまり話せなくなられていてなんとなくショックでした[もうやだ~(悲しい顔)][失恋]

パンフレットによると、韓国では11月には「ゾロ・ザ・ミュージカル」にも主演、
ミュージカル界の最優秀若手アクターにもノミネートされるなど
目覚ましい活躍をされているようです[黒ハート]

トークでアナウンサーの方が、
それぞれの歌手に「この夏の思い出」を質問されていましたが、
キムさんは「いまこの舞台に立っていること。いま思い出作りの真っ最中です。」
とおっしゃっていました[ぴかぴか(新しい)]


☆今井清隆さん
もうオペラ歌手のようないいお声!
そしてお人柄の良さ…。
先述したライブでも、
以前放送されたBSプレミアムでのミュージカル特集のトークでも分かっていましたが
今井さんは本当に気取っていないというか飾っていないお姿が、
歌っているときと別人ですごくいい人なんだろうなというのが伝わってきて
歌手・俳優としてだけでなく、人としての今井さんも大好きになりました[黒ハート]

姿月さんとのトークで、
姿月さんが「まだ夏の思い出はできていないので帰ったら水着でも引っ張り出して着て、
夏を感じようと思います」みたいなことをおっしゃった後、すかさず今井さんが
「どんな水着ですか?ぜひ見せてください!」
「写メで!…スマートフォンで!」
と冗談混じえに照れくさそうに、でも半分まじ?みたいに言うと会場大爆笑。

その後はアナウンサーの方(先日の公演でレミゼスペシャルキャストでご覧になったそうです)と
レミゼの話で盛り上がり
「アンサンブル2役とジャベール、ジャンバルジャンで4役演ったんですよ。」
と今井さんが言うと、アナウンサーが
「ではもっと持ち役を増やしてぜひマリウスも!」と(笑)

今井さん「僕がマリウスなら、ジャンバルジャンも相当お年を召した方じゃないと…
バリケードもぜひ、バリアフリーでお願いします!」

もう今井さんのお話の仕方もお上手で、
客席本当に盛り上がり、楽しいトークでした[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

Beauty&The beastが姿月さんとのデュエットで聴けたのは嬉しかったですが、
(姿月さん、熟女と野獣ですみません…とおっしゃっていましたが
大人の魅力たっぷりで官能的なBBも新鮮でステキでした[黒ハート])
やっぱりビーストやガストンのあの曲が聴きたいなあと思ったり…

あと、2部のAimerは石井一孝さん&神田沙也加さんでしたが、
私が持っている「心をこめて」という本田美奈子さんのCDに
本田さんと今井さんのAimerのデュエットが入っていて
それが本当に綺麗で感動できるので、
Aimerがあるなら今井さんにぜひ歌ってほしかったです><

神田さんは喉の調子が悪いのか
元からああいうお声なのか分かりませんが、
高音が全てカスカスの裏声で全く出ていなくて、
発声も???という感じで石井さんの声しか聞こえなくて…
正直に言って石井さん&神田さんのAimerは
本当にこれの足元にも及ばず…でした[失恋]
Youtube貼ります。
今井清隆さん&本田美奈子さんのAimerぜひ聴いてください!!!

Minako Honda. - Aimer from Romeo and Juliet ; 本田美奈子. 愛すること



☆保坂知寿さん
まさか保坂さんの大きな当たり役の一つであるアスペクツオブラブのローズの、
Anything but lonelyが聴けるなんて思ってもいませんでした[ぴかぴか(新しい)]
なんていうか…
保坂さんの歌って、歌からのドラマがものすごく伝わってきて
こういったコンサートでも歌手ではなく女優さんが歌ってる…
という感じで心が震える感動がありました。
ラストのロングトーンもブレない!
年を重ねてからも当時の音域のまま歌うことって
実はすごく大変だと聞きますが保坂さん余裕でしたし、
体型も羨ましくなるほどの美脚も健在で…。
きっと舞台だけでなく、ストイックに今も鍛えていらっしゃるのだろうなと思いました。

余談ですがAnything but lonelyはサラブライトマンもかなりオススメです[黒ハート]
http://youtu.be/I1BXKJDl0BQ

この曲のあとには、土居裕子さんとのデュエット!
サイドショウから「愛してありのままの私を」
ヒルトン姉妹の歌…。
もう泣きそうでした。
土居さんの声は、癖がありスパイスがある保坂さんの声と違って
耳に優しいストレートに綺麗な歌声ですよね[ぴかぴか(新しい)]
ラストにかけてのデュオや、
3度音程で重なるユニゾンの二人の声の調和、本当に素晴らしかったです。
この曲が1幕ラストだったので、最後の音楽が流れているときに幕が閉まり始め、
お二人が手を取り合っているのが少しずつ見えなくなる…という感じだったのですが
そのときの保坂さんの「やったね!」みたいな笑顔にもぐっときました。

…ただ、まだ幕も閉まりきっていなくて客電もついていないのに
トイレに走っていくおばさんがあまりにも多いのには幻滅しましたが。
1幕最後のメモリーが終わりデュト様が座る前に走っていくような…
Voulez-vous!!!のポーズが決まっていないのに走っていくようなものですよね…
四季ではありえない!!!
濱田さんが退団されて、これから増えるであろう四季以外の観劇ですが
なんか不安になってしまいました[ふらふら][雷]


☆笹本玲奈さん
こんなに歌がお上手な方とは知らず、びっくりしてしまいました!!!
セットリストを見て、笹本さんに「自由を求めて」なんて歌えるの~?
なんて思っていましたが、大変失礼しました…
無知って恐ろしいですね、素晴らしかったです。

四季だと「♪おおぞーーらーーへーと」の「ぞー」が地声で出すhi-Fで1番高くなりますが、
笹本さんは「♪おーおーーぞらーへーと」で「お」のままFに上げていて
四季もこの方が歌いやすいんじゃないかなと思いました。
ときどき、わざと言葉のイントネーションを変えて「節ってる」ように歌っていて
それは四季では許されないでしょうけどクセになりそうな良さが…[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

「♪いーーまーー」の後の
あーなたーなーらー…は舞台袖から声が聞こえるし、
「殺すのだ いま」はオケの方たちが歌っていてちょっと笑っちゃいましたが
笹本さんの「Wohooooooo!!!!」の凄さに全て吹っ飛びました…。圧巻!
ビブラートもしばらくノンビブで伸ばして、あとからぐわーっとかけていて
すごい歌のテクニックをお持ちなんだなと感動しました。

2部では正反対の曲調の、美女と野獣のHomeを歌っていらっしゃいましたが
これもまた高音が透き通って美しかったです。
鳥原さんベルの歌い方に似ていたかな?
「♪たと[グッド(上向き矢印)]え」の歌い方がツボでした[ぴかぴか(新しい)]

ジキハイからエマとルーシーが歌う「その目に」もあったのですが、
なぜか異色の男性でのデュエットで戸井さんと藤岡さんが英語で歌われていました[あせあせ(飛び散る汗)]
来年のジキハイでは、素晴らしい歌声をお持ちの二人の女優さんで
日本語で聴けるのがたのしみです[ハート][ぴかぴか(新しい)]

この動画の2'50や3'30あたりのルーシーを聴くと、
濱田さんのこの曲の歌いっぷりが想像できて楽しみになります[るんるん]



知念里奈さんはエビータの「ブエノスアイレス」は英語を発音するためか、
かなりゆっくりでノリも声の出もイマイチでしたが、
ミスサイゴン「命をあげよう」はすごい迫力でしたし
WSSのTonightの高音もハリのあるいい声でとっても良かったです!
そして姿月あさとさんのトートは、宝塚ファンではない私でも
心をわしづかみされたような…
恐ろしく魅力的カッコよかった!!!

そうそう、アンサンブルには
四季出身の石井雅登さん、遠藤瑠美子さんがいらっしゃいました。
石井さんは、少しですが笹本さんとのデュエットもありました。
ただ、アンサンブルの方々…
なんとなくダンスやタップがどう見ても揃っていないところがあって
ダンスに関しては私ド素人ですし、
四季でそんなこと思ったことないのでちょっと…って感じでした[ふらふら]
ダンスはこのライブにおいてあまり必要ではないと感じましたが、
どうせやるなら揃っていてほしいですよね。

すごくすごく楽しくて
千秋楽ということでカーテンコールも熱くて感動したのですが、
なぜこの人が?というひとが歌うたびに興醒めしちゃったりもしました。
(ご本人も自分でブログにそう書いていらっしゃいましたが..)

やっぱり私は四季が好きみたいです(笑)
8.28.jpg
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

(編集中)クレイジーフォーユー観劇レポ [観劇レポ:クレイジーフォーユー]


2011.8.16*ソワレ
@四季劇場秋「クレイジー・フォー・ユー」


8.25*濱田さんニュースが尽きなくて… [*濱田めぐみさんについて]

ボニクラ、ブランチ役の白羽ゆりさんのブログに、
濱田さんとゆりさんのツーショットのお写真が載っていました[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

ゆりさんのブログ[ぴかぴか(新しい)]
http://ameblo.jp/yuri-shirahane/entry-10997494966.html

おどけて写っている濱田さんを見て、なんだか楽しそう~!
と思っていたらホリプロの方が更新されている「ボニクラのブログ」には…
http://ameblo.jp/bonikura2012/entry-10997698523.html
『急遽演出家、めぐみボニー、ゆりブランチの3人での稽古が行われました。
演出家・哲さんが立ち稽古前にそれぞれのキャラクターの掘り下げを関係する役柄の人たちとのディスカッションをすることによって、深く多面的な見方ができるのでは、ということでワークショップを兼ねた個人稽古を始めています。』
とのこと…難しい(笑)


**
ここ数日あまりにもブログが色々な濱田さんが載っているサイト等や情報を、
自分のメモも兼ねて載せているだけの状態で[ふらふら][失恋]

濱田さんニュースが尽きない!!!
っていうのも勿論なんですけど、
実際あたしが今日まで忙しかったというのもあります…[失恋]

ピアノの本番が8月だけで5回!レッスンは7回!歌のレッスンが2回!
身体は元気ですがコンクールもすごく良かったり、逆に悪かったり…
とにかく両方あり、精神的に少し疲れました><[失恋]
でも今日の本番で、主婦でいらっしゃって更に先生もしながら
自分も弾いていらっしゃる方に、
「好きなだけ練習できるのも学生のうちだけだから頑張って」
と言われて、あーー頑張んなきゃ…と思えました(笑)

忙しい日々も今日でやっと一段落[黒ハート]
いつも書きたいことがありすぎて、
とにかく時間と元気が要る観劇レポもやっと書けそうです(笑)
CFY観劇から1週間以上経ってしまいました[がく~(落胆した顔)][どんっ(衝撃)]

私のレポ、読み返しても「長ッ…!」と思うものばかりなので
少し割愛することも覚えたいと思います[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

8.24*元劇団四季の濱田めぐみ、『ボニー&クライド』主演で再始動 [*濱田めぐみさんについて]

以下転載です[ハート][ぴかぴか(新しい)]


元劇団四季の濱田めぐみ、『ボニー&クライド』主演で再始動
http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201108230006

ミュージカル『ボニー&クライド』の製作発表が8月22日、都内にて行われた。劇団四季で数々のヒロインを演じた濱田めぐみが、退団後初出演することで注目の作品だ。

映画『俺たちに明日はない』で知られる実在したギャング・カップル、ボニーとクライドの人生をモデルに、日本でも『ジキル&ハイド』などで知られる作曲家フランク・ワイルドホーンの手によってミュージカル化された本作。2009年にカリフォルニアでトライアウトとして初演、今年12月にブロードウェイで開幕が決定している作品が、早くも1月に日本版として幕を開ける。

ボニーを演じるのは、劇団四季の看板女優として数多くのミュージカル作品に出演してきた濱田めぐみ。『美女と野獣』『ライオンキング』『アイーダ』とディズニーミュージカル3作品すべてのヒロインを演じたことのある唯一の女優でもある。退団後第1作目に対する意気込みを、「自分にとってもこれはチャレンジ。今年、地球上で災害など色々なことが起こっていますが、今は全世界が一丸となって前に進むべきタイミングだと思っています。私も新しい創造に向かっての第一歩を踏み出そうと思いました」と語った。

クライド役には、ミュージカル界の新星・田代万里生が扮する。今まで育ちの良い役が多かった田代は「伝説のギャングということで、自分の中に今までなかった面を一から創り上げていきたい」と意気込みを。また「念願のワイルドホーンさんの作品に出演できて嬉しい。ワイルドホーンさんの作品はたくさんありますが、きっとこの『ボニー&クライド』がベスト・ミュージカルになる」と早くも自信を見せていた。

ともにミュージカル界でも抜群の歌唱力を持つふたり。この日の会見では『死ぬのもそれほど悪くない』『世界は二人を忘れない』の2曲の劇中歌をひと足早く披露したが、作曲家のフランク・ワイルドホーンも「登場人物の魂をすでに把握していらっしゃると実感しています」と絶賛、注目の公演は2012年1月8日(日)から22日(日)に東京・青山劇場にて。チケットは9月17日(土)に一般発売開始。その後大阪・新歌舞伎座での公演も決定している。

おまけ


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

8.23*濱田めぐみさん、「ジキルとハイド」も出演決定! [*濱田めぐみさんについて]

昨日の記事にも書いた期待が当たりました[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

友達にメールをもらって知ったのですが(愛ちゃんthx!)
濱田めぐみさん、来年3月から日生劇場で上演される
「ジキルとハイド」にも出演決定です[ぴかぴか(新しい)]
いままで公式サイトに公開されていた石丸さん、笹本さんのお名前の間に
濱田さんのお名前が…!

ジキルとハイド2012 公式サイト
http://www.tohostage.com/jekyll/index.html

この順番ということは、濱田さんがルーシーでしょうか?
石丸さん主演で、前回はマルシアさんが演じていたルーシーを濱田さんが…?
もう想像しただけでワクワクするし、本当に嬉しいです[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

そして、ボニクラの製作発表の様子もYoutubeにUPされましたね[るんるん]


1曲目はちょっと、お…音程が…ヒヤヒヤが多くてびっくりしましたが、
2曲目のデュエットは最高ですね[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]
ラストに濱田さんがクロマティックでシ-♭シ-ラと下がるところがすっごく好き!

ビジュアルもステキですね[ハート][ぴかぴか(新しい)]
bonikura.jpg
http://www.bonikura.com/
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

8.22*ボニー&クライド製作発表 [*濱田めぐみさんについて]

もちろん製作発表の抽選は外れましたが…[もうやだ~(悲しい顔)][失恋]
10組20名様とか少なすぎです[失恋]
今日、ボニクラの製作発表が都内某所(笑)で行われたようです[ぴかぴか(新しい)]

あちこちのニュース…
ほとんど田代さん[黒ハート]神田沙也加ちゃんの記事ばかりで、
ミュージカルの話してーーーー!!!って感じなのですが…(笑)
シネマトゥデイはまともな感じで、
濱田さんの写真も載っているので転載します[ハート][ぴかぴか(新しい)]


濱田めぐみ&田代万里生、初対面から「長年の知り合いのよう」!
劇中歌を息ぴったりの美しいハーモニーで披露!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110822-00000031-flix-movi
22日、都内にて、ミュージカル「Bonnie&Clyde(ボニー&クライド)」の製作発表が行なわれ、主演の元劇団四季の濱田めぐみ、田代万里生、演出家の田尾下哲、作曲家のフランク・ワイルドホーンが登壇した。
 
本作で描かれるボニーとクライドは、1930年の大恐慌時代、アメリカに実在した2人組の強盗。往年の青春映画として名高い『ボニーとクライド/俺たちに明日はない』のモデルとしても有名である。その映画の脚本を手掛けたデヴィッド・ニューマンとワイルドホーンは友人で、「映画をそのままミュージカルにするのではなく、2人の人生に焦点を合わせたものにしたい」との思いから出来上がったという。「アメリカ的というよりテキサス的」とワイルドホーンが称するように、「怒りの世代に生きたこの2人は、現代にいてもおかしくない」ほどリアルな作品に仕上がったようだ。
 
ボニーを演じる濱田は、昨年15年在籍した劇団四季を退団して以来、本作で再始動の舞台を踏む。「貧困の中で育ったボニーは、とても情熱的な女性。彼女の中にある情熱と自分の中に響くものがありました。その似ている部分を膨らませていけたら」と意気込みを見せた。一方、相手のクライドを演じる田代は、ミュージカル「エリザベート」のルドルフ役などを好演してきた若手実力派。「クライドはワイルドで強くて大人だと思っていました。でも、実際の本人たちの写真を見ると、インドアな印象。静かでクールでおしゃれな感じを出していきたい」と語る。お互い初めて会ったときから、「長年の知り合い」のように、すぐなじんだという濱田と田代。その2人による劇中歌が2曲が披露され、美しいハーモニーに会場は酔いしれた。

 「Bonnie&Clyde(ボニー&クライド)」は、青春映画の金字塔・映画『ボニーとクライド/俺たちに明日はない』のモデルになったボニーとクライドの人生を、色鮮やかに現代によみがえらせる。ミュージカル「ジギル&ハイド」のワイルドホーンによる曲を、オペラ界の鬼才・田尾下が演出。劇団四季退団後、外部初出演となる濱田と、ミュージカル界のホープ田代が、伝説のカップルを演じる。

ミュージカル「Bonnie&Clyde(ボニー&クライド)」は2012年1月8日~22日に青山劇場にて上演予定


この記事で、先週ちらっと期待を書いた(⇒http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2011-08-17 )
ジキハイこと「ジキルとハイド」とボニクラの作曲家が同じ、
フランク・ワイルドホーンさんということを知りました。
ボニー役へのキャスティングは、
濱田さんの歌声を聴いたワイルドホーンさんの希望ということですから
ますますジキハイへの望みが濃く…[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

今日、田代さんと濱田さんがデュエットで歌われたのは
“This world will remember”(世界は二人を忘れない)というナンバー。
Youtubeで探してみましたが、
これを演じ、歌いあげる濱田さんが簡単に想像できるほど
本当にピッタリな曲だと思いました[黒ハート][黒ハート][黒ハート]
みなさんもぜひご覧ください!


もう1曲、製作発表で濱田さんがソロで歌われる予定だと書いてあった
“Dyin' ain't so bad”(死ぬのもそれほど悪くない)は見つからなかったのでもやもや…
公式サイト(http://www.bonikura.com/ )に動画が上がる事を祈ります[ぴかぴか(新しい)]


あっ[ひらめき]
ボニクラ製作に関わっていらっしゃるホリプロの方?が更新してくださっている
ボニクラ公式ブログ(http://ameblo.jp/bonikura2012/ )にも
今日中に動画を上げてくださるという頼もしいお言葉があります[るんるん]
以下転載です。


ボニクラ製作発表、終了報告!!!

たった今、終了して帰社してまいりました。足元悪い中、ご来場いただきました皆さまにお礼申し上げます。今回相当数のご応募があり、厳選な抽選の結果わずかな方々のみになってしまいました。 申し訳ありません。
また改めて、多くの方に作品を身近に感じていただけるようなコンサートやイベントを考えて行きたいと思います。引き続き、応援頂きますようお願い致します。

さて、製作発表レポートですが、初めてのボニーとクライドの歌声披露ということでキャストのめぐみさん、万里生君と意外なほど緊張されていました。

制作として、朝10時からのリハーサル、11時からの製作発表で かなりディープな楽曲を歌って頂くという俳優泣かせの中、 二人とも本当に役者魂を見せてくれました。

この模様を本日中に皆さんにご覧いただけるよう編集作業をしております。 少々お待ち下さい。

この作品に関わる全てのスタッフが、二人の歌声に感動し、 これからより多くの観客の皆さんにこの作品の魅力を 一緒にお伝えできるよう頑張っていきます。

観客の皆さんと一緒により魅力的な作品として創作していきたいと思っています。 ツイッターなどで忌憚ないご意見ご感想をお待ちしております。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


こうやって舞台裏を知ることが出来るのが本当に嬉しい!
まず動画、たのしみです[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]

↓これも面白かったニュースです[ひらめき]

「濱田の声に聞きほれて、歌うのを忘れる」と田代
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/613961/?nv=r_cmn_photo
ミュージカル「ボニー&クライド」の制作発表が22日、都内で行われ、
ボニーを演じる濱田めぐみと、クライド役の田代万里生が出席した。 
今作は、名作映画「俺達に明日はない」のミュージカルバージョンで、
アメリカの恐慌時代に実在した銀行強盗のカップルの物語。 
お互いの事を聞かれた主演の2人は、
「濱田さんのすてき過ぎる歌声をずーっと聞いていたい。
たまに聞きほれて自分が歌うのを忘れてしまう」と、田代がべた褒めすると、
濱田も「田代くんは本当に頼りになって、器が大きい! 年下だけど頼りにしてます」
と宣言したが、すぐに「あっ、年齢の事はおいといて…」と女性らしい一面を見せ、会場を笑わせた。 
会見後に行われたミニライブでは、主演の2人が劇中歌を披露し、会場は感動の拍手に包まれた。
ミュージカル「ボニー&クライド」は来年1月8日~22日まで東京・青山劇場で上演。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

8.17*濱田めぐみさん、来年「ボニー&クライド」主演! [*濱田めぐみさんについて]

こんにちは[ぴかぴか(新しい)]
めずらしくこんな時間に更新です。
重大な、書かずにはいられないとっても嬉しいことが発表になりました[黒ハート]

…といっても、ここをご覧のみなさまは
もうご存知かと思うので今更かもしれませんが[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

アイーダ大阪公演を最後にもう4カ月以上も舞台に立っていらっしゃらず..
私も、もう四季は退団されてしまったんだな、
寂しいけど結婚の噂もあるしもしかして引退されてしまうのかな、と
こんな記事も書いて…(⇒http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02 )
でもどこかで諦め切れてもいなかった、
大好きな女優さんである濱田めぐみさん。

何度も書いていますが私が去年、四季にどっぷりはまってしまったのも
濱田さんのアイーダのCDがきっかけでした。

でも今日、来年1月に映画「俺たちに明日はない」を原作としている
ミュージカル“Bonnie&Clyde”(ボニー&クライド)日本初演に、
濱田さんが主演されることが発表されました[ぴかぴか(新しい)]


…今日はam9時からレッスンだったので、
バスの中でAmeblo(実はやっています[わーい(嬉しい顔)])のアメンバーさんのブログで知り、
下の日刊スポーツの記事を読んであまりの驚きと嬉しさで
涙が止まらなくなってしまってとっても恥ずかしい思いをしました…
しかも化粧は流れるし(笑)


「俺たちに明日はない」日本初舞台化
1960年代を代表する米映画「俺たちに明日はない」が日本で初めて舞台化されることが16日、分かった。来年1月8日から東京・青山劇場でスタートする「Bonnie & Clyde」で、昨年12月に劇団四季を退団した女優浜田めぐみ(39)が主演する。

 Bonnie & Clyde」は、67年に公開された米映画(邦題「俺たちに明日はない」)を原作にしている。30年代に実在した銀行強盗カップル、ボニー&クライドのアメリカンドリームと破滅を描き、ボニー役のフェイ・ダナウェイとクライド役のウォーレン・ビーティーが87発の銃弾を浴びて絶命するラストシーンは映画史に残る名場面とされる。その名作を米ミュージカル界のヒットメーカー、フランク・ワイルドホーン氏(50)が最新作として舞台化。来年1月に、日本で初演されることになった。
 浜田の主演起用は、歌声を聞いたワイルドホーン氏の希望で決まった。クライド役は人気ミュージカル俳優田代万里生(27)。テーマ曲「How ’Bout a Dance」の日本版を渡辺美里が歌うことも話題となりそうだ。

 浜田はフリー第1弾となる今作品の主演起用に「大好きな映画です。フェイ・ダナウェイがかっちょいい。日本初演にかかわれることに感謝したいです」。ボニーを演じることも「大丈夫っしょ。そう思わなきゃできませんよ」と自然体で「銀行強盗なのにヒーロー、ヒロインとして注目を集めた彼らの背景を分析するだけでわくわくします」と目を輝かせている。
 15年間在籍した四季では「美女と野獣」のベル役などディズニーミュージカル3作でヒロインを務め、昨年は「マンマ・ミーア!」の主演ドナ役など、看板女優として活躍してきたが、「挑戦」をテーマに卒業を選択した。「芝居のことだけ考えていればいいという恵まれた環境から離れ、小劇場やショーなどあらゆる演劇に挑戦したい気持ちになった。自分で考えて道を進みながら多面体の数をどんどん増やし、いろんな表現をしてみたい。いい仕事をして恩返ししなければならないと思います」。

「東日本大震災と原発事故に見舞われたこの時代で、今作に巡り合ったことにも運命を感じている。「先が分からない中で、今この瞬間をどう自分らしく生きるかという強いメッセージがある。『やるぞ』と燃える何かを、見る人の心に響かせたいです」という。

 [2011年8月17日8時27分 紙面から]
http://219.122.3.17/entertainment/news/p-et-tp0-20110817-821270.html



久しぶりのめぐ節全開がとっても嬉しい!
本当に…「かっちょいい」のは濱田さんです…!
この記事を読んで浜田めぐみ、に改名されたのかと思いましたが、
ボニクラ公式サイトのキャスト情報のところにはちゃんと、
濱田めぐみ、と載っていて安心しました。
http://www.bonikura.com/cast/

2012.1.8~22 @青山劇場
   1.28~29 @新歌舞伎座


ボニー: 濱田めぐみ

クライド: 田代万里生

バック(クライドの兄): 岡田浩暉

ブランチ(バックの妻): 白羽ゆり

テッド(ボニーの幼馴染の保安官):
藤岡正明・中河内雅貴(ダブルキャスト)

ヘンリー(クライド父): 中山昇

シモンズ刑務所長: 芝崎健太

クロウソン看守: 戸室政勝

ジョンソン保安官代理: ヨウスケ・クロフォード

ファーガソン州知事: 徳垣友子

アンジェラ: 家塚敦子


この映画、題名は聞いたことがありますが
私はまだこの映画観たことがないので早速TSUTAYAに行きました!
…レンタルされちゃってました[がく~(落胆した顔)][失恋]
Amazonで注文しちゃいました[黒ハート]
でも怖そう(…あたしコナンすらダメなくらい映像の恐いのは嫌いです)だから
ちょっと心配…
昨日もCFYのギャグのピストル空砲でも度々飛び上がっていたし[もうやだ~(悲しい顔)][雷]
とにかく、もう一度舞台で濱田さんを拝見できることが嬉しくて仕方ありません><[黒ハート]
12月に退団されたということは、私がそれぞれ2回ずつ観た
2月2週間だけのマンマミーアも、3月の2週間だけのアイーダも
最後のお別れ公演だったのでしょうか?と、いうことは四季とは円満退団…?
そう信じて、いつかまた客演もして頂きたいです。


新聞なんて初めて買って、せっかくなので載せます[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]
8.17.jpg

おまけ


nice!(4)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

8.16*前日予約とキャストチェック [*劇団四季について]


今週のキャスト変更では、おとといの記事に書いたことが実現…!(笑)
マンマミーアのソフィに谷口あかりさんがお戻りです[ひらめき]

アンデルセンに出演されていた
江部麻由子さん、斉藤美絵子さん、光山優哉さんはCATSに入られました。

そして東北招待公演に出演されていた道口瑞之さんは、
高井治さんが京都オペラ座の千秋楽に行かれるために、
夢醒めの配達人に入られるのかなあと思っていたら…まさかのBBルミエール!
ってことはオペラ座は佐野さんで千秋楽なんですね、ちょっとビックリ[るんるん]

同じくBBには早水小夜子さんがポット夫人[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]
早水さんも、夢醒め千秋楽に向けてマコの母に行かれると思ったら久しぶりのポット夫人(笑)

この動画だけで(4'30~)ぞくぞく鳥肌が立つので、1回生で聴いてみたいなあ..
でもソンダンのお稽古ですぐ抜けちゃいそうだなあ..[失恋]

今週、来週とたくさんの演目が千秋楽ですね。
なぜかやたらと完投の方が目立つような…[がく~(落胆した顔)][どんっ(衝撃)]

「アイーダ」は阿久津さん、飯野おさみさん。
「ウィキッド」はなんとエルファバを江畑晶慧さん…!
あの喉の負担になりそうなビッグナンバーばかりの役を
大阪閉幕前から福岡もずっと演じるなんて…凄いとしか言いようがないです><

「夢から醒めた夢」は東京からピコの岡本さん、エンジェルの有賀さん、
デビルの川原さん、暴走族の西尾さん、部長の田中さん、老人の高橋さん、
そして言うまでもないですが初演から完投(?)のヤクザの野中万寿夫さん!

マンマミーアでも樋口麻美さんかなりの連投だし、
ターニャとアリが完投しそうですね!
この暑さ..
本当にお身体に気をつけて頂きたいです[もうやだ~(悲しい顔)][黒ハート]


今日はクレイジー・フォー・ユーに行ってきます[黒ハート]
昨日14時ぴったりに前日予約をしたらなんと取れた席が 最 前 列!!!
しかも、見切れ席かと思ったらセンターブロック[ぴかぴか(新しい)]
きっとQRチケットのキャンセルかと思いますが、
前予はいつも関係者席放出?と言われている、6~8列くらいなので本当にビックリ[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

ボビーデビュー公演を観て以来の松島さんのボビー(http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301682191-1 )、
猫以外の姿を初めて見る高倉恵美さんのテス、
ドリーミングのDVDでしか見たことがない光川愛さんのアイリーン、
秋さんも大好きだし楽しみな方々がたくさん!

『クレイジー・フォー・ユー』東京公演、開幕!
http://www.shiki.jp/navi02/news/015250.html


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。