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5.10*2ヵ月半ぶりのマンマミーア観劇 [観劇レポ:マンマミーア!]

おととい、久しぶりにマンマミーア観劇してきました[るんるん]
最後に観たのは濱田さんが最後にドナを演じられた、
抜けてしまう前の週で2月25日だったので
(そのときのレポ⇒http://memoires-du-son.blog.so-net.ne.jp/2011-02-26 )
約2カ月半ぶり!

パンフレットが変わっていたので(2011年4月29日発行)また買っちゃいました。
キャスティング順が結構動いていました。

ドナ…樋口麻美さん・井上智恵さん・鈴木ほのかさん・濱田めぐみさんの順番に。

サム…阿久津陽一郎さん・荒川務さん・渡辺正さん・芝清道さんの順番に。

ロージー…青山弥生さん・佐和由梨さん・鈴木由佳乃さんの順番に。

ビル…松浦勇治さんのお名前が消えて,野中万寿夫さん・脇坂真人さん。

それからソフィに五所真理子さんと岡本瑞恵さんが、
スカイに竹内一樹さん、
アリに大場沙耶さん、
リサに細見佳代さんと熊本理沙さんがそれぞれ追加されていました。

カレッタ地下のパネルも全て樋口さん×阿久津さんになっていましたし、
今回のパンフの写真はものの見事に渡辺さんのサムの写真が1枚もなく、
ドナも前まで濱田さんで1ページ使ってあるような大きめの写真は
ほとんど樋口さんに変わっていることから、
何か感じることはありますね…[もうやだ~(悲しい顔)][失恋]
でも樋口さんの写真がどれもとっても綺麗[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
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5.8.jpg

特にこのMoney×3の写真が気に入りました[揺れるハート][黒ハート]
5.8 2.jpg

**


5月8日(日)ソワレ
@電通四季劇場海
5.8 4.jpg


席は6列目のセンターブロック、ほぼど真ん中でした[かわいい]

昨日も少し書きましたが、
連投の方々のお疲れが感じられる舞台で
ヒヤっとすることもありましたが
デビューから3回目の樋口麻美さんのドナは
ものすごく進化していて本当に楽しませてもらいました。
樋口さんももう2カ月以上の連投なのに、さすがです。


キャストさん毎に…

☆谷口あかりさん/ソフィ
Honey honeyのシーンは特に、
色々言い方をたくさん代えていました。
「フィ・ア・ン・セと!結婚するってママに言ったのよ」とか。
すっごく可愛いのにLay all~の前のスカイとのやりとり
「行きたいの?」とかで
顔をめちゃめちゃ意地悪そうにしかめて言うことが多くて
ちょっと性格悪そうなソフィに見えちゃってあれ…と思いました泣
今年は全部谷口さんのソフィで見ていますが
いままで1回もそんな風に感じたことなかったのに…。

あと珍しいミスは、
Thank you for the musicで鍵を
「しーあわせよ 私を見てください」で
思いっきり落としちゃって
ひやっとしました[がく~(落胆した顔)]
そのまま拾ってビルとハリーに渡して
サムの前で「歌いかけるみんなにも 楽しさ生きがいこの命を」
の高音は動揺からかちょっとひっくり返っちゃいましたが、
何事もなく繋がってほっとしました[ぴかぴか(新しい)]

The name of the gameやUnder attackは
以前までかなり裏声で歌っていた記憶がありましたが、
今回はほぼ地声で歌いきっていて
特にUnder~の「苦しいのもう駄目だわ どうか助けて」のフレーズの歌い方が
すっごく上手でした!!!

スカイとの喧嘩の後サムのKnowing me Knowing youで舞台下手に腰掛けているときや、
Slipping through my fingersの「朝には二人向かい合って食事を」以降
ドナに背を向けているシーンでは大きな目にいっぱい涙がたまっていました。

ソフィのダンスシーンって割と少ないけど、
最後のliveのマンマミーアでの谷口さんのキレキレダンス好きです[黒ハート]

かなり連投だし,休演日前日のソワレで疲れが溜まっていたのかな、
調子が悪そうに見えて心配でしたが
カーテンコール1番最初の挨拶でDoes your mother knowがかかっているとき
渡辺さん・樋口さん・谷口さんの順で並んでいて
渡辺さんが音楽に合わせて妙なリズムをとりながら踊ってノっていたのを
樋口さんと二人で大爆笑⇒谷口さん、渡辺さんのダンスの裏拍で
樋口さんの前から渡辺さんの方に手を伸ばして
パン!・パン!って手を叩いていじってました(笑)
1回やめたと思ったら、樋口さんの「やんないの?」みたいな笑顔に
谷口さんもう1回パン!⇒3人爆笑
すっごい楽しそうでした[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]


☆細見佳代さん/リサ
東京公演、先月までずっと出ていた柏さんから新しく細見さんがリサ。
ツインテールと濃いめのチークが可愛らしかったです。
少し開口バリバリでhoney honeyのシーンはテンポが遅く感じましたが
リアクションなどが柏さんと違うところも面白かったです。
ペッパーにシャンパンカクテルを作ってもらうのも断られて、
ハリーに飲み物も受け取ってもらえなくてショボーン…[たらーっ(汗)]のシーン、
結婚式のシーンのリアクションが特にcuteなので
ぜひ皆さん注目を![猫][リボン]


☆佐和由梨さん/ロージー
マンマミーアは1番観劇回数が多い作品で、
中学生から大阪・名古屋・静岡、
そして今回の東京公演と見てきましたが
ロージーは全部,青山弥生さんだったんです。
おととい初めて青山さん以外のロージーを拝見しました。
…登場の瞬間から「ロージーが大きい。」とものすごい違和感。
それが最後まで続いちゃいました…。
歌も演技もお上手で何が悪いわけじゃないのに
どうしても「さあさダーンス!!!」や「いまとてもおおおおおお…!あなたが欲しい!」は
青山さんのあのパンチが…!って思っちゃって[失恋]><
やっぱり青山さんは絶対に私の中で
マンマカンパニーにいてくれなきゃいけない方だと改めて思いました。

Dancing queenの前ターニャが「私たちのドナはどこ行っちゃったの?」で
ロージーが破れたポスターをくっつけて持ってドナに見せていて、
樋口さんはそれを見てため息をついて「…大人になったのよ」って言ってました。
(これ前からやってましたっけ…?)

あと同じくDQでロージーが2回目にポーズを取るとき
青山さんは大きく屈伸をしますが
佐和さんは腰?お尻?をぐるぐる回す体操→アキレス腱を真顔でしていて面白かったです。

今週から青山さんがお帰りになり、
佐和さんはお休みなしで夢醒めおばあちゃんに行かれましたね。


☆八重沢真美さん/ターニャ
なんともう12月から半年連投…!
そろそろ西村麗子さんがCATSボンバルリーナを抜けて3週間くらい経つので
キャス変ありそうですね。
Does your mother~の前でハリーに「準備しなくていいの?」と聞かれたときに
「ドレスアップしたまま何時間も過ごすほど嫌なものはないわ」のセリフが
「ドレスアップしたまま何時間も過ごすほど、過ごすのは嫌だわ」となってしまって
少し驚きましたが、セリフがつまることなく後者のセリフが出てきたので
全然大丈夫でした。さすが!
本編のDancing queenの出だしのほうで、
いつもよりダイナモス二人ともたくさん踊っている…
というか振りが違う?感じがしましたが
今回の方が好きでした[揺れるハート]

あとあたし、Super Trouperで3人が腕を組んで行進して少し後ろを向く時に
ターニャがドナの背中でポンポン優しく拍を取ってる姿がすごく好きです[ひらめき]


☆ダディーズ(サム/渡辺正さん・ビル/脇坂真人さん・ハリー/明戸信吾さん)
渡辺さん、最初のセリフ「君たち、ここの建物について…」を
おもいっきり「きびだち!」って噛んでしまってずるっと来ました(笑)
そして脇坂さんもVoulez-vousのソフィとの会話で「彼女の遺産は、か、か、ぞくに…」

渡辺さんはKnowing~もSOSも全体的に籠もっていて…[あせあせ(飛び散る汗)]
比べて、めちゃめちゃお元気だったのが明戸さん[揺れるハート](笑)

最初にホテルにダディーズが着いて
サムとビルが話しているとき興味なさそうに鼻唄でも歌っている感じで
スーツケースに引っかけたコートの埃をはらっていたり、
「びっくり仰天だなぁああああ~~~~!!!!」やエアギターも最高でした。
2幕SOSのあと、上半身裸(海上がり?)で出てくるだけでくすっと笑えるし
Our last summerの辺りは「最後に言ったのはいつだったか覚えてる?」の一言の
覚えてる?の言い方も面白いし、
樋口さんも「…いつ?」とかで笑いをとっていかれるし、
ハリーが出ているシーンがこんなに楽しいなんて[るんるん]

脇坂さんはさすがダンサーさん、
いつも思うんですけどあのカテコの強烈な衣装も何かお似合いですよね[ぴかぴか(新しい)]


☆樋口麻美さん/ドナ
もうほんっとに素晴らしかったです(>_<)[黒ハート]
デビューしたばかりの1月後半と2月のはじめの2回以来だったのですが、
そのときももちろんすごく良かったけれど
今回は歌でもパワー全開のところと、
全開まで持っていく途中のところもあって
その途中があるから全開になったときの声量が更に生きている感じでした。
Money×3は2回目のコブシで、もうかなりの声量でしたが
3回目はこれでもか!ってくらいすこーんとでるいい声で
歌い上げてくださって気持ちよかったです。

SOSはちょっと渡辺さんがかき消されちゃっていて
なんかものすごくドナとサムに温度差があったのは残念でしたが(笑)、
「それもあなたには関係ないでしょ!!!!」がすごかったです。

特にThe winner takes it allの感情の入り方は素人の私から見ても
本当に凄いものがあって、半端ない歌唱力だけじゃなく表情も。
「他の人を愛した時 あたしのこと思い出した?」でサムの方を振りかえるときに
少しあざけるように「思い出してないでしょ?」って笑っている感じが痛かった…

「もてあそばれたあたしたち」あたりで1回盛り上がった後
「誰が決めたの 私たちの 苦しかった運命を」のあと
少し落としてまた最高潮に「何もかも分かっているのーーーー!」
そのあと歌というより語るように
「話すこと 何も無いわ…」から
「あたしたち」まで完全にppで歌い、
「ふたりを!」は吐き捨てるように言い捨ててからは
そこから最後までのワンフレーズ凄まじかったです。
大袈裟じゃなく、樋口さんどうしたの?ってくらい。
「傷だらけの あたしたちふたり」の言葉と言葉の間とかも
あまり切らずにブレスが短くてぎりぎりまでロングトーンして、
次の言葉に行く感じで歌われていました。
本当にこの1曲だけでも何十回もリピートしたくなっちゃうくらい
中毒になりそうなステキなwinnerでした。

ダンスもDancing queenでベッドの上で
ラケットでエアギターしながら足を蹴りあげたり(←ここでめちゃめちゃ足が上がるんです笑)
Voulez-vousのヘソ出しファッションも本当に似合っていてやっぱりダンスも凄い。
目立ってました[ぴかぴか(新しい)]
ただ、また痩せられたのかアンサンブルの誰よりも、
ソフィよりもお顔が小さくて、
髪が短くなっていたのもあり
オーバーオールじゃないときはかなり若く見えていたかも…。
Slippingのあたりの音は、そこまで高くないし音程は完璧で
前のように苦手なのかなとは感じず
かなり若く聞こえる音域なんだなとは思ったのですが
そういった40歳に見えない、とかを差し引いても本当に素晴らしいドナ。

樋口さんは本当に根っから「陽」っていうか、
心の底から笑ってる感じの笑顔からすごい元気をもらえるんです。
Super trouperでうるっときたのなんて初めてでした(笑)
カテコのときはとびっきりの笑顔であの厚底で
アンサンブルの方たちなみに、Waterlooおもいっきり踊っていらっしゃいました。

でも、いまNHKの携帯ニュースサイトのニュース&スポーツで連載されている
「女子力」のインタビュー(⇒http://www.nhknews.jp/column_009/index.html )では
すごく意外な事をおっしゃっています。

--


N&S:実際、舞台に出ると、“楽しい! 気持いい!”って思う?

麻美:実は、あまり楽しいとは思えないんです(笑)。
   もちろん、お客さまから拍手を頂いた時は   
   すごく「ありがとうございます!!」って思いますけど。

N&S:演じている時はそんな余裕はないですか?
   でも、歌っている時の麻美さんは、本当に気持ち良さそうに見えます。

麻美:全く(笑)。
   歌も台本と同様作曲家の書いたメロディーを正確に表現し、 
   作詞家の書いた歌詞を語ることが大事です。
   なので、それを忠実に表現できているかどうか
   毎日チェックをします。気持ち良いと思える余裕は、ないんです。

N&S:客席からはとても活き活きと歌われているように見えましたけど…

麻美:そう見て頂けるのは嬉しいです。
  「苦しそうだな」って思われるよりもいいですものね(笑)。
  でも、やればやるほど怖くなるんですよ

---

このインタビューに樋口さん、すごく意外な一面もあったりして
週1回の更新を楽しみにしてるんです。
いま連載4回目くらいでまだ続きそうですが
全部終わったらまとめてUPしようかな[揺れるハート]
たくさんのひとに読んでほしいです!

演技も色々細かくなっていて
「ITだかETだか..」のETで人差し指くっつけてETポーズをちょこっとしていたり、
「真珠のネックレスをもっと…」では首元で
じゃらじゃらネックレスのジェスチャーをしたりしていました。
すっごく男前でカッコイイドナなんだけど、
最前列にまだ小さい女の子がいて、
カテコではたびたびその子の方を見て笑顔で手を振ってあげている樋口さん。
やっぱり大好きな女優さんです[わーい(嬉しい顔)]


ドナ・シェリダン:樋口麻美
ソフィ・シェリダン:谷口あかり
ターニャ:八重沢真美
ロージー:佐和由梨
サム・カーマイケル:渡辺 正
ハリー・ブライト:明戸信吾
ビル・オースティン:脇坂真人
スカイ:鈴木涼太
アリ:木内志奈
リサ:細見佳代
エディ:丹下博喜
ペッパー:大塚道人


【男性アンサンブル】
平田郁夫
杉原 剣
天野陽一
渡井真一
長谷川浩司
早川英佑
竹内一樹

【女性アンサンブル】
小島由夏
山崎菜摘
小林英恵
山中由貴
大槻純子
小菅 舞
撫佐仁美

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